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元乃木坂46市來玲奈、日テレ内定認めた!発表が遅れた理由とは

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市來玲奈公式ブログよりhttps://ameblo.jp/rena-ichiki/

 元乃木坂46の市來玲奈が17日、主演映画『9〜ナイン〜』の舞台挨拶に登場し、かねてから報じられていた日本テレビアナウンサーの内定を認めた。

 市來の女子アナ内定は、昨年2月の段階で『日刊スポーツ』に報じられていたが、本人の口から明言されることはなかった。

 「現在、大学生の就職活動は後ろ倒しとなっていますが、キー局のアナウンサーは、大学3年生の夏休みに行われるアナウンスセミナーの参加者から、“青田買い”されるのがなかば常識となっています。もっとも早い段階では、大学3年の秋には内々定が出ると言われています。その後には形式的にアナウンス職の募集が行われますが、その時点で内定者は決まっているといった話もありますね」(芸能ライター)

 現在の市來は、卒業をひかえた大学4年生である。およそ1年間にわたり内定を認めてこなかった。なぜここまで発表が遅れてしまったのか。

 「大学の卒業見込みが立っていなかったのが実際の理由といわれていますね。市來は付属高校である早稲田大学本庄高等学院から、早稲田大学の文学部へ内部進学しました。2014年4月に大学に入学し、6月には学業専念を理由に、乃木坂46を卒業を発表、同7月に卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続していました。文学部は必修科目のほか、出席が重視される授業が多く、さらに、少人数で展開される授業も多いので、いわゆる“代返”や、テストだけを受けて単位を取るといった行為が行いにくい場所です。そのため、単位取得が十分に行えなかった可能性がありますね」(前出・同)

 もともと幼少期からアナウンサー志望であり、早稲田の文学部を選んだのも、多くのアナウンサーを輩出した場所であったためだ。見事に「夢をかなえた」市來が春からどんな活躍を見せるのか期待したい。

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