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ジョン・ウー監督「この映画をみて元気になって、楽しい人生を送ってください」

 「レッドクリフPart2」(4月10日公開、東宝東和&エイベックス・エンタテインメント配給、http://redcliff.jp/)の完成披露フェスティバルが5日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。このフェスティバルは、スクリーン1〜7、プレミア、アートまで全スクリーン2105席を完全に貸切り、さらに会場には高さ約2mの孔明キューピー(略して孔ピー)、周瑜キューピー(周ピー)が登場。映画の撮影で実際に使用した衣装や小道具も展示されるという壮大な規模だった。

 舞台挨拶で、ジョン・ウー監督は、「全国の皆さん、こんばんは。現在は、中国の旧正月にあたる期間なので、みなさんの健康をお祈り致します。Part1が大ヒットしたのは、みなさんのおかげだと思います。撮影中はいろいろな困難を乗り越えてきました。子供の頃から日本映画の大ファンで、レッドクリフにも、日本映画から学んだことが活かされています。黒沢監督から多くのヒントをもらいました。本作の撮影中もスタッフと黒沢監督の映画をみて撮影に入りました。市川昆監督も好きな監督です。レッドクリフを応援して下さって本当にありがとうございます。この映画をみて元気になって、楽しい人生を送ってください」と述べた。

 本作については、「見所は、孔明が戦略を練って10万本の矢を集めるシーンや今まで文献で記されることしかなかった陣形を映像化できたことです」(金城武)、「前作よりスケールが大きくて、感動の部分も凄いです」(alan)と語っていた。

(写真=(左から)alan、金城武、ジョン・ウー監督、リン・チーリン)

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