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競輪穴男列伝 31日開幕豊橋記念 鋭い差し脚の富永益に妙味

 1月31日からの豊橋GIII、狙いは地元の富永益生(66期)だ。昨年は9勝で不調のどん底だったが、12月の岐阜FIあたりから、差し脚が戻ってきた。連日、柴崎淳(三重)の先行を軽く追い込んでいる。
 決勝2着は柴崎をかばいすぎて丸山啓一(静岡)のまくり差しに敗れたが、これはラインの追い込みとしては前を残す当然のプレーの結果だ。

 今回は地元戦。しかも金子貴志という同じバンクの先行がいる。このGIIIでは中部は永井清史-浜口高彰の岐阜ラインと金子-富永のラインに分かれそうで、どちらが主導権をとるのか、それとも連係して直線勝負になるのか、判断は難しいが、少なくとも叩き合いだけはない。

 永井がドカーンといって浜口、金子、富永での直線勝負なら中を割る富永にもチャンスはある。37歳の富永は、3・71の普通のギアだ。だから踏み出しに離れることもないだろう。
 ファン心理からすると、地元金子にGIIIを取らせるレースで「富永は2着まで」という見方が大方だろう。

 そこをあえて富永-金子を狙ってみたい。富永ほどのベテランになると、前のかかり如何では、鋭い差しを見せる。前のペースに乗って脚を余すテクニックも十分にあることをご承知いただきたい。

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