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橋本千春の勝馬ピックアップ!(9/28) オールカマー 他4鞍

3回新潟競馬6日目(9月28日日曜日)予想・橋本千春

☆新潟11R「オールカマー」(芝2200メートル)
◎8サトノノブレス
○6ラキシス
▲16フェイムゲーム
△9クランモンタナ、11マイネルラクリマ
 小倉記念を圧勝(0秒3差)して勢いに乗る、サトノノブレスに期待。3角から捲りメンバー最速の差し脚で突き抜けた内容は圧巻。春の天皇賞・春(0秒5差8着)から、一段とパワーアップの跡を見せつけている。菊花賞2着が示す通り中・長距離のポテンシャルはGI級。強敵不在のこのメンバーなら重賞連覇のシーンは十分考えられる。緩急自在に立ち回れるセンスの良さも強調材料。期待できる。相手は、ラキシス。実力は牝馬でもトップクラス。斤量54キロなら能力全開は間違いない。適鞍を得て好勝負必至。フェイムゲームが不気味。天皇賞・春、宝塚記念の両GIで強敵相手に連続6着は評価できる。その経験がプラスに働きそう。

☆新潟10R「寺泊特別」(芝1600メートル)
◎9リグヴェーダ
○6ファーゴ
▲4タガノエンブレム
△2ワードイズボンド、3アルマディヴァン
 休み明け2戦目で走り頃の、リグヴェーダでいける。その前走3着は20キロ増が響いたもの。1度使って全ての面で上積みは大きい。このクラスは、前々走の立川特別を快勝している格上馬でもある。差し切りの公算が大。ファーゴが相手になる。新潟1600メートルで全3勝を挙げているエキスパート。クラスも2度目(前走0秒1差4着)で好勝負。タガノエンブレムもこのクラスを勝っている実力の持ち主。マークを怠れない。

☆新潟9R「芙蓉ステークス」(芝1800メートル)
◎3ロジチャリス
○8ストリートキャップ
▲1アドマイヤピンク
△7ジャストドゥイング
 本命はロジチャリス。新馬戦は惜しくもクビ差2着と惜敗したが、相手は大器アヴニールマルシェ(新潟2歳Sでレコードの2着)だから仕方ない。続く、未勝利戦を3角捲りで圧勝(0秒6差)。実力の程を見せつけている。札幌2歳Sを除外になり間隔が開いたが、出走態勢は整っている。期待できる。

☆阪神11R「神戸新聞杯」(芝2400メートル)
◎10ワンアンドオンリー
○8サトノアラジン
▲16ヴォルシェーブ
△4トーセンスターダム、9ハギノハイブリッド
 ダービー馬ワンアンドオンリーの底力を素直に信頼したい。ここが約4か月ぶりのハンデを抱えているが、「ダービーと変わらないデキで臨める」(橋口調教師)なら、おのずと結果は付いてくるだろう。阪神はホームコース(3戦2勝、2着1回)でもあり、ベストパフォーマンスが期待できる。相手は、サトノアラジン。夏を境に本格化、特別2連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢い。休養前はワンアンドオンリー、イスラボニータ相手に連続3着と実力の片鱗を示している。一皮むけた今なら好勝負に持ち込みそう。穴は、もう1頭の上り馬ヴォルシェープ。

☆阪神10R「ムーンライトハンデ」(芝2000メートル)
◎5リヤンドファミュ
○10トウシンモンステラ
▲7エイシンヒカリ
△9エーシンマックス、14スノードン
 放牧効果の見込める実力馬、リヤンドファミュをイチ押し。このクラスは、1回阪神・但馬Sを豪快に差し切り勝ち。実績、実力とも裏付けは確か。その但馬Sを含め<2101>と、相性の良い阪神コースに替わり本領を発揮する。トップハンデ57キロは実力の証し。背負い慣れているので能力に影響することはない。相手は、コース巧者のトウシンモンステラと、究極の上り馬エイシンヒカリ(3戦3勝)。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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