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吉岡里帆、主演ドラマの視聴率が大幅ダウン グラビアは好調だが、今後巻き返し秘策はあるか

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吉岡里帆

 女優の吉岡里帆主演のフジテレビ系連続ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の24日放送の第2話の平均視聴率が、5・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことを、各メディアが報じている。

 同ドラマは、2014年から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載中の柏木ハルコ氏の漫画を原作に生活保護の実態と新米ケースワーカーの奮闘を描いた作品。吉岡演じる福祉事務所に配属された新人公務員の主人公が、「不正受給」、「就労支援」、「アルコール依存症」といったさまざまな角度から生活保護の実態に切り込んでいる。

 第1話は7・6%でスタート。第2話は特に強力な裏番組がなかったにもかかわらず、2・1ポイントもダウンしてしまった。吉岡は今年1月クールにTBS系「きみが心に棲みついた」で連ドラ初主演。同ドラマは1話も視聴率が2ケタを超えず、全話平均視聴率は7・7%だったが、このままだと「健康で文化的な最低限度の生活」の平均視聴率は大きく下回りそうだ。

 「仕事が好調な吉岡だが、イマイチどの年齢層がファンの中心なのかが見えて来ない。たっぷり番宣をこなしてPRしたにもかかわらず、おカタイ話のドラマなので、第1話で視聴者が飽きてしまったのでは」(テレビ局関係者)

 ドラマ放送前の今月14日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)は「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、表紙、裏表紙、オリジナルDVD付録にカラーグラビア、記事特集など80ページを吉岡に割いたが、こちらは好調だったようだ。

 「売り上げは前週比よりも1割増しだったのだとか。おそらく、セクシーショットに期待した男性ファンがこぞって購入したと思われる。結果、期待外れの露出度だったが」(芸能記者)

 今後、どのような戦略で視聴率巻き返しを図るかが注目される。

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