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マーク・ウォールバーグ、ボクシングで友人が次々病院送り!

 マーク・ウォールバーグが、ボクシングで友人にケガをさせた…。
 新作映画『ザ・ファイター』の役作りのために、トレーニングを受けたことでボクシングに目覚めたというマーク、カメラが回ってないところでも夢中でヤリ過ぎてしまうことがあったという。
 「こんなこと言うのも恐縮なんだけど、何人かの肋骨を折ったり、失神させたよ。友達の1人なんて脳内出血を起こしてしまって、かなりヤバかった。しかもそれは僕の自宅だったんだ。でも彼とは今も友達だし、彼はトレーニングに復帰しているよ。もう絶対頭にはパンチしない、って心に誓ったけど、まだボディー限定でスパーリングはしているよ」
 別の友人の肋骨を折ってしまったことに罪悪感のあるマーク、しかしその友達の不幸を笑わずにはいられなかったそうだ。
 インディペンデント紙のインタビューでマークは、「他の友達は、片方の肋骨が折れたと思ったら、痛みで反対側に肉離れを起こしちゃった。それで両脇を抑えながら倒れこんだら、今度は、なんと彼のパンツが足首まで落ちてきたんだよ」「僕らは、彼にケガさせたのは悪いと思ったけど、パンツがズレ落ちたことは笑いをこらえられなかったよ」

 妻のレア・ダーハムとの間に4人の子供のいるマーク、自分のボクシングへの愛情が、頻繁にリングでのファイトを挑んで来る息子達へ引き継がれていると語る。
 「子供たちは、リングに上がるのが大好きなんだ。息子達は空手をやっていて、そこから忍耐というものをしっかり習っているけど、唯一戦える相手がパパだけなので、チャンスがある度に戦いを挑んでくるんだ」

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