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人混みから監視する『覗き坊』お城に現れる!?

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画像はイメージです。

 作家でありオカルト研究家でもある山口敏太郎の元には、時折心霊写真や奇妙なものが写り込んだ写真、いわくつきの物品が舞い込んでくる。時には相談や鑑定を依頼されることもあり、今回紹介する写真もそのひとつであった。

 今回の写真は山口敏太郎のツイッターをフォローしてくれているMさんから相談を受けたものである。

  右の写真に、手前で演武を行う黒い服を着た男性を少し離れた所から見ている人たちがいる。そんな見物人の一人、手前の男性を斜め後ろから見ている男性の背後に注目してほしい。一見、後ろにいる人が身を乗り出して演武を見ようとしているようにも思えるが、上半身が奇妙に歪んでおり男性の背中から生えているようにも見える。また顔は妙に白くのっぺりとしており、体は黒く髪や服の区別がつかない。まるで映画『千と千尋の神隠し』に出てきたカオナシがにゅっと身を乗り出しているようである。

 さて、手前で演武を行っているこの人物だが、実は現役で忍者の技を今に伝えている一人であり、この写真が撮影された時もイベントにて棒手裏剣の実演を行っていた真っ最中だったそうだ。しかも、この写真が撮られた会場は戦国時代に建てられた城であり、忍者が使ったのではと考えられている遺構が残っている所でもあるという。成る程、その点を踏まえて考えるとこの黒づくめの格好をした人らしき影は忍者のようにも見える。

 以前、リアルライブのミステリー記事にて山口敏太郎事務所は『木の枝の上に潜む忍者のような影』を取り上げた。あの時は霊能者の鑑定により、「霊が写ってはいるが、忍者らしき影は枝が重なりあってできた事による全くの偶然」だという結果が出ていた。しかし、この奇妙な影の場合は周囲に人影のように誤認させるものがある訳でもないし、かといって普通の人が写ったものと考えるには明らかに異様な姿をしている。

 『覗き坊』とも言うべきこの怪しい影の主は、忍術の演武に誘われて姿を現してしまった戦国時代の忍者の霊か何かなのだろうか?

 山口敏太郎事務所では、この怪しい影の正体を目下調査中である。

(山口敏太郎事務所)

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