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ラース・フォン・トリアー、ナチス発言を懺悔!

 ラース・フォン・トリアー監督が、5月に開催されたカンヌ国際映画祭中の『メランコリア』の記者会見で行ったナチス発言について「愚かだった」と後悔している。
 長いこと自分自身がユダヤ人だと思っていたのに実はナチだったと発言して、同映画祭を追放されたラース、そのコメントが「デンマーク流ユーモア」で、記者に冗談を発した自分が「浅はかだった」と思っている。
 「僕は大規模な記者会見に行くべきじゃないってことを学んだよ。何か僕の口から出てくる、特にこんなにも馬鹿げたデンマーク流のユーモアは、みんなに分かってもらえるわけじゃないからね。僕がすごく愚かだったと後悔している」

 ラースがナチだと発言したのは、最近になって実の父親がドイツ人だったことが分かったからだとエンパイア誌に語った。
 「僕はずっと自分がユダヤ人だと思っていたけど、実は『ナチ』だったということを言いたかっただけだったんだ」「たぶん誰にでもナチス的なところはあると思うし、ヒトラーにだって少しは人間味があったと思うよ。もしそのことを否定したら、そっちのほうが危険だと思うね」

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