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40歳目前の磯山さやか「グラビをどこまで続けるか…」 会社設立後の多忙な生活を明かす

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磯山さやか

 女優の磯山さやかが14日、都内で行われた『ほこたのいちご褒美キャンペーン プレス発表会』に茨城県鉾⽥市⻑の岸⽥⼀夫氏と出席した。

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 本イベントは市町村別農業産出額(詳細品⽬別)全国第2位を誇る、鉾⽥市の特産品“いちご”のPRイベント。磯山は鉾⽥市出⾝ということから、本イベントに参加。鉾⽥市産いちごで世界に⼀つしかないイチゴのバレンタイン特製スイーツ作りなどに挑戦した。

 磯山は地元鉾田市について聞かれると、「プライベートでは何年も帰れていないんです。でも、仕事で行くことがあって、先日も鉾田市で地元のグルメを紹介したばかり。当たり前のように海があって、畑があって。そんな景色が小さい頃は当たり前すぎて、逆に何にもないなって思っていたけど、東京に出てきてその自然がすごく大切なものだと気付きました」と紹介する。

 その後、茨城のブランドいちごの一つ「すいぱらひめ」を試食。「甘いんだけど爽やかさがあります。美味しさがジュワーと溢れてくる感じ」と嬉しそうに食レポ。すいぱらひめを使ったタルトも出てきたが、「スポンジも美味しいし生クリームもちょうどいい。でもイチゴが主役で、これがまたしっかりしています。贅沢すぎます。大きさもちょうどいい」と大絶賛した。

 茨城県産ブランドいちごの一つで、2012年に品種登録された「いばらキッス」も紹介し、「いばらキッスは有名です。私もいろんな方に贈り物としてプレゼントしますけど、すごく喜ばれます」と嬉しそうな表情でコメント。磯山流のいちごの食べ方も披露し、磯山は「サラダにすることが多いです」と紹介。「いちごと春菊のサラダとか。混ぜるだけでできます。オリーブをつけて食べるんです」と話す。

 プライベートが話題となると、21年9月末に「ホリ・エージェンシー」を退所して新事務所の「Lifika」を設立したことを回顧。「去年はあっという間でした。会社も設立して一年目。いただいたお仕事を楽しくやっていくのが精一杯で、気づけば年末でした。感謝の一年でした」としみじみとコメント。間もなく40歳を迎えることにも触れ、「40歳は未知の世界です。どんな感じなんだろうって。グラビアをどこまで続けるかも、今少しずつ考え始めています」とグラビア引退の可能性も示唆する発言も飛び出した。

 「今年、頑張りたいこと」を聞かれると、吉橋航也とのW主演映画『愛のこむらがえり』が6月に公開されることを明かし、演じた主人公が鉾田市出身という設定であることを紹介。「鉾田市や茨城県でも撮影しました。短い期間でキュッと頑張った作品です。周りのキャストが素晴らしい大先輩ばかり。柄本明さんとのシーンは緊張してドキドキしていました。鉾田のキャラクターも登場します。観た後に心が温まる素敵な作品になっていると思います」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)

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