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橋下徹氏、市長時代は市役所で連日“抗議運動”受けていた? キムタク人気に思わず自虐ネタ

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橋下徹氏

 7日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が出演。市長時代の自虐ネタを披露し、反響を集めている。

 この日、番組では6日に岐阜県岐阜市内で開かれた「ぎふ信長まつり」に俳優の木村拓哉と伊藤英明が参加し、過去最多となる46万人の人出があったことを紹介。岐阜市は異例の厳戒警備を整え、無事に成功したという。

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 木村らが行った「騎馬武者行列」は、事前の観覧申し込みが市の人口の2倍以上ともなる96万6555人に達したことでも話題になっていた。

 この話題について話を振られた橋下氏は、「こんだけの人集めるって、すごい引き付けるエネルギーがね!」と感心しつつ、「僕もね、市長時代。市役所には連日みんな来てくれてたんですが、みんな抗議運動!」と自虐ネタを披露。スタジオ出演者からは笑い声が上がった。

 橋下氏は当時について「本当のぼり立てられてね。『橋下改革反対!』って」と振り返り。「それもひとつ人を引き付けるエネルギーかな?」と苦笑いしながら明かしていた。

 この自虐ネタにネット上からは、「ちょっと笑った」「これは卑怯」「こんな自虐は笑うわ」と面白がる声が集まっていた一方、「すかさず自分の話してくる」「聞いてない」「キムタクと自分を同列に語るな」という冷たい声も寄せられてしまっていた。

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