search
とじる
トップ > 社会 > 『モーニングショー』出産家庭に10万円支給「裕福な方たちは必要ない」菊間千乃の発言が物議

『モーニングショー』出産家庭に10万円支給「裕福な方たちは必要ない」菊間千乃の発言が物議

pic pic

画像はイメージです

 1日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に弁護士でフリーアナウンサーの菊間千乃が出演。政府による妊娠した女性への経済支援策のひとつである、10万円分の出産準備金を支給する案に苦言を呈し、ネット上からさまざまな反応を集めている。

 来年1月1日以降に生まれる新生児に1人当たり10万円分のクーポンなどが支給されるという今回の支援策。1回目の支給は自治体に妊娠届を提出し、母子手帳を受け取る際に5万円が支給される。2回目は、出生届提出後になるという。クーポンはベビー用品の購入費のほか、産前産後ケア、一時預かり、家事支援サービスなどに利用できると報じられている。

 ​>>『モーニングショー』菊間氏、外国人観光客に「歌舞伎の隈取マスク」提案し呆れ声相次ぐ<<​​​

 この支援策について菊間は「メリハリできないのかなって思いますよね」とまず苦言。「コロナの給付金のときも一律10万円ってなって、生活に困窮していない人にも10万円配られて、本当に困窮している人たちは10万円じゃとても足りないっていう状況だった」と振り返った。

 また、菊間は今回の10万円分の出産クーポンについても「裕福な方たちは10万円、おそらく必要ないですよね。で、裕福だから何人も子ども産むことができていて」と発言。「やっぱり困っている人たちは本当に大変で、子ども1人でも精いっぱいで、2人目ほしいけどできない、産めない人って方たちからすると10万円じゃ全然足りないわけで」と指摘した。

 その後も菊間は「コロナのあのときに考えて、もうちょっとメリハリを持ってできなかったのかっていうことを、なんでまた3年くらいたっても、またやはりできないで、同じように一律って形になってしまうんだろう。もうちょっとそこ、なにか考えてできないのかな」と批判していた。

 菊間のこの発言にネット上からは、「お金稼いでも子ども手当もらえない家庭があるから10万円必要なのに」「線引きしたらそれはそれで揉める」「共働きで毎日働いてるから困窮せずにいられるのに、一律のなにがいけないの?」「子どもいたらみんな10万円必要だよ」「所得制限設けたら境目の例出して批判する癖に」という批判が多く集まっていた。

 一方「現金にして所得制限掛けてあとで税金として徴収するのもいいかも」「一律10万円なら必要な人にもっと多い金額渡すって考えもある」「メリハリは大切」という賛同も集まっていた。

関連記事

タグから探す


社会→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

社会→

もっと見る→

注目タグ