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仲本工事さん死去、立川談志さんが「見事に自分のパートを守ってる」と高く評価

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仲本工事さん公式ツイッターより https://twitter.com/nakamoto_koji1

 ザ・ドリフターズのメンバーである仲本工事さんが10月19日に81歳で亡くなった。仲本さんは18日朝に車にはねられ頭を強く打つ重傷を負った。その後、意識が戻ることなく19日夜に亡くなった。仲本さんの公式SNSには惜しむ声が多数寄せられている。

 仲本さんと言えば、加藤茶、高木ブーのほか、2020年に亡くなった志村けんさん、2004年に亡くなったリーダーのいかりや長介さんに比べて、地味なイメージが強い。だが、芸能界では高い評価を得ている。

 >>仲本工事さん、妻・三代純歌と娘らが最期をみとる 事故現場は妻の店の近く<<

 2011年に亡くなった落語家の立川談志さんはNHK-BS2の番組で、「仲本工事が偉いのは見事に自分のパートを守ってるだろ。あいつ」と高評価した。談志さんとしては個性派のドリフメンバーの中で、無個性、普通っぽさをキープし続ける仲本さんのポジションを高く評価していたのだろう。やはり芸能人は長く続けてこそナンボだと考えていたのかもしれない。

 談志さんと同じ思いはほかの芸能人も感じているようで、極楽とんぼの加藤浩次は20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「1個ワンクッション、振りができて、そして笑いが生まれるっていう、大事なポジション」と仲本さんの立ち位置を評している。

 仲本さんの存在とポジションは唯一無二だったと言えるだろう。仲本工事さんのご冥福をお祈りしたい。

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