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​『M-1』ファイナリスト、今年は関西勢に注目? 劇場で話題になっているコンビは

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マユリカ・阪本、中谷

 コント日本一を決める『キングオブコント2022』が幕を閉じ、お笑いファンは漫才頂上決戦『M-1グランプリ2022』を楽しみにしていることだろう。昨年は、錦鯉が優勝。“おじさん芸人”に光を与える形となったが、今年はどんな芸人がファイナリストになるのだろうか。こちらでは、決勝に上がったことのないメンバーを中心に、注目の芸人を紹介したい。

 まず最も有力視されているのは、関西で活躍中のカベポスター(永見大吾、浜田順平/吉本興業)だ。今年に入って『第7回上方漫才協会大賞』文芸部門賞、『第11回ytv漫才新人賞』優勝、『第43回ABCお笑いグランプリ』優勝と賞レースで結果を残し続けている。東京でもその名は轟いており、優勝候補に挙げるファンも多い。ボケの永見は天才と称されており、大喜利の腕は確か。芸人になる前から素人が参加できる大喜利番組にも投稿し、採用率も高かった。類まれなるセンスを落とし込んだ漫才で決勝進出なるか?

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 爆笑問題擁するタイタンに所属するキュウ(清水誠、ぴろ)の活躍も見逃せない。盛り上がりのある“競技用漫才”が求められる『M-1』とは正反対のスローテンポで漫才をする彼らだが、漫才の世界観、ボケのパンチ力は一級品。とろサーモン久保田かずのぶ、スピードワゴン・小沢一敬、フットボールアワー・後藤輝基らが注目していることでも知られている。2020、2021年と準決勝に進出しているため、今年決勝も十分あり得る。

 「このほかにも、人気実力共にトップクラスのマユリカ(阪本、中谷/吉本興業)、YouTubeも人気の黒帯(大西進、てらうち/吉本興業)ら関西勢、関東で言うと、これまでにないハゲ漫才を繰り広げるシシガシラ(浜中英昌、脇田浩幸/吉本興業)、マセキ芸能社の実力派・カナメストーン(山口誠、東峰零士)、双子漫才師で劇場でも活躍するダイタク(吉本大、吉本拓/吉本興業)、『第42回ABCお笑いグランプリ』や『ツギクル芸人グランプリ2022』で決勝進出を果たしているパンプキンポテトフライ(谷拓哉、山名大貴/ホリプロコム)など、『M-1』決勝に行ってもおかしくない漫才師は多くいます」(芸能ライター)

 果たして、『M-1グランプリ』ファイナリストはどのコンビになるのか? 決勝を楽しみに待ちたい。 

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