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反町隆史の卒業に向け〝仕上げ〟に入った『相棒』 視聴率大台に乗るか

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反町隆史

 俳優の水谷豊が主演を務めるテレビ朝日の人気刑事ドラマ「相棒season20」の第17話が2日に放送され、平均世帯視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 人気ドラマシリーズの最新シーズン。今シーズンで、水谷演じる主人公・杉下右京の4代目相棒である冠城亘役を務める反町隆史が卒業することが発表されている。

 反町は、2015年10月スタートのシーズン14から出演し、今シーズンまでで約7年。歴代相棒最多出演記録を打ち立て、最終回まで更新を続ける。

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 第17話では、六角精児演じる、以前はレギュラーで人気キャラクターの1人だった鑑識の米沢守が約4年ぶりに復帰した。
 「一時期、視聴率が下降線を描いていたが、今年に入ってから上昇。反町が卒業する最終回で今シーズンの最高視聴率をたたき出すべく、そろそろ制作サイドが〝仕上げ〟に入った」(テレビ局関係者)

 反町の卒業に花を添えるべく、ラストエピソード「冠城亘最後の事件―仇敵」が16日と23日の2週連続・前後編スペシャルとして放送される。

 前後編には、過去、特命係と駆け引きを繰り広げ、亘とも深い因縁のあるキャラクターが総登場。

 政界への返り咲きを狙う元衆議院議員・片山雛子(木村佳乃)、亘の元上司であり、特命係を敵視する法務省法務事務次官・日下部彌彦(榎木孝明)、鑓鞍の後ろ盾で内閣情報調査室トップに上り詰めた社美彌子(仲間由紀恵)らが出演する。

 「今シーズンの最高視聴率は初回の17.9%。ラストエピソードに登場するのは、相棒ファンにはたまらない顔触ればかりなので、今シーズン初の20%超えもあり得るのでは。次の相棒も気になるところだが、もし、最終回の前に発表があって登場するようなことになれば、さらに視聴率が跳ね上がりそう」(芸能記者)

 期待が高まるばかりだ。

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