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たけし襲撃事件、本人以上に夫人が激怒? 今後の番組への影響は

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ビートたけし

 東京都港区のTBS敷地内で、タレントのビートたけしが乗った車が襲われた事件の続報が気になるところだが、銃刀法違反容疑で警視庁に逮捕された容疑者で40代後半の男が、指定暴力団の組関係者であることを、一部全国紙が報じた。

 これまでの報道をまとめると、事件が起きたのは4日午後11時40分ごろ。同局での生放送を終えたたけしを乗せた車が同局の敷地内を走行中、男が突然車を襲撃。

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 男は「たけし出て来い」などと叫びながら、急停車した車のフロントガラスや窓ガラスをつるはしで何度も叩いた。たけしと運転手は無事で、男は駆けつけた警察官に小刀を不法に持っていたとする銃刀法違反容疑で逮捕されていた。

 男は警視庁の調べに対し、「6月下旬に土下座して弟子入りを頼んだが無視され、根に持っていた」と供述。そして、指定暴力団の組関係者であることが明らかになったものの、事件に暴力団が絡んだ形跡はなく、組織性も確認できないという。

 「たけしはすでに仕事復帰を果たし、事件の恐怖体験を語っているようだが、たけし以上に再婚した夫人が激怒。TBS側としては、『夫人から今後、理不尽な要求が次々と突きつけられるのでは』と戦々恐々のようだ」(テレビ局関係者)

 発売中の「フライデー」(講談社)によると、容疑者は今年5月まで、大手指定暴力団の三次団体幹部を務めていたのだとか。

 もともと、覚醒剤におぼれ、何度も刑務所に入り組の中では浮いた存在。まともに社会にいたのはここ2、3年だったという。

 組を脱会する際、「芸能界の仕事に就きたいからカタギになる」と宣言。しかし、突拍子もない言動が目立ち、動画配信アプリ・TikTokを見ている際、ライブ配信者が自身を監視している旨の発言。
 
 どうやら、小刀はライブ配信者から身を守るために持ち歩いていたようだが、理屈が通用する相手ではなかった模様。直接危害を加えられなかったのは、不幸中の幸いだったようだ。

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