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『鬼滅の刃』がTAAF2021でセレクション上映決定、11日チケット発売開始 「アニメ オブ ザ イヤー部門」の2部門受賞

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『鬼滅の刃』⒞吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)』が、3月12日から15日までの4日間池袋にて開催決定。10日より第一弾のチケット販売が開始される。

 2021年で8回目の開催となる本フェスティバルは、2002年に『東京アニメアワード』を独立、発展させた国際アニメーション映画祭。『東京がアニメーションのハブになる』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティにあふれた世界中の作品を東京で上映し、クリエイターや観客に刺激と感動を提供することなどを目指している。アワードは、『コンペティション部門』、『アニメ オブ ザ イヤー部門』、『アニメ功労部門』の3部門に分かれている。

 
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 吾峠呼世晴氏の人気漫画が原作の『鬼滅の刃』は、『アニメ オブ ザ イヤー部門』の作品賞、テレビ部門賞を受賞した。人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、コミックスの累計発行部数は1億2000万部を突破。テレビアニメ化に続き、2020年10月には劇場版も公開された。今回は、テレビシリーズ中からセレクションした第1話、4話、19話が劇場で上映される。チケットは、11日正午より発売。

 オープニング作品には、レミ・シャイエ監督による最新作『カラミティ』の日本語吹き替え版が初公開される。本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭長編アニメーション部門でグランプリを受賞するなど世界中から注目を集めている。本編上映後には、レミ・シャイエ監督からのスペシャルメッセージと、日本語吹き替え版キャストの登壇も予定されている。

『東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)』公式HP
https://animefestival.jp/ja/

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