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スポーツ大会が潰れると「復讐心が満たされる」人気漫画家が失意の野球少年らに暴言? 投稿削除も波紋

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画像はイメージです

 映画化された人気漫画『映像研には手を出すな!』の作者の大童澄瞳(おおわらすみと)のツイートが、ネット上で波紋を広げている。

 問題となっているのは、大童が16日にツイッターに投稿したツイート。「小学生の頃にいじめてきた奴は野球やってる奴とかサッカーやってる奴ばっかりだったから、未だにその歪みがワシの中にあって、コロナでスポーツイベントが潰れたりして高校生が泣いてたりすると、自分の中の復讐心が満たされる感覚があるんだよ」と、コロナ禍の影響で大会が中止になってしまったスポーツ少年たちに言及。「この自分のゆがみを治すための人生だよ」とつづった。

 このツイートに、大童の元には「過去の経験から歪みと認識して正していこうとされる姿勢は素敵」「同じように思ってる人はきっと多い」といった賛同の声が集まることに。しかし、一方ではネット上から「泣いてるスポーツ少年はいじめた本人じゃないのに…」「わざわざそんなこと言う必要ない」「いま中止になって泣いてる子は自分をいじめた人間だって区別がつかないのか?」といった疑問の声も多く寄せられた。

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 賛否両論を受け、大童は投稿を削除。同日に再びツイッターを更新し、「スポーツにヘイトを向けるのは本意ではないのでさっきのは消しました」と報告し、「引用でスポーツへの罵倒が多い。そういう話はしていない。経験から認知の歪みが起きた場合、理性でそれを断ち切らなきゃいけないという話をしている」と説明していた。

 2020年はコロナ禍の影響で、高校球児たちの夢である夏の甲子園大会が中止に。インターハイも中止となった。さらに、現在もバスケなどで大会中にチーム内から感染者が出たことで出場辞退となるケースもある。

 大童の投稿に、戸惑う声も多く寄せられていた。

記事内の引用について
大童澄瞳公式ツイッターより https://twitter.com/dennou319

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