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古市氏「そもそも冬は人が死ぬ」ストレートな発言に反響 東京都の感染者過去最多で例年の人口推移絡めて持論

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画像はイメージです

 17日放送の『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)での社会学者・古市憲寿氏の発言に、驚きの声が集まっている。

 この日、番組では、新型コロナウイルスについて特集。前日の16日には、東京都の感染者数が過去最多の678人となっている。

 しかし、1人の感染者から何人に感染が広がるかを示す「実効再生産数」では、関西圏が0.99、北海道で0.85と、1を切っているとのこと。しかし、首都圏では1.04、九州北部でも1.22といまだ1を上回っている。

 そんな中、話を振られた古市氏は、「そもそも冬って人が死にますからね。コロナ関係なしに」とコメント。このストレートすぎる言葉に、スタジオからは失笑が聞かれていたが、古市氏は続けて、「例えば2019年見てみると、だいたい日本って6月が人が少なくて、1月が一番多いんですね」と指摘。その上で、「だいたい9月頃から徐々に上がっていって、10(月)、11(月)、12(月)って増えていって、1月がピークになってまた下がっていく」と人口の推移を解説した。

 さらに古市氏は、「それは多分今年も同じで、コロナ含めてもほかの肺炎だとかいろんな感染症含めて、冬ってどうしても病気に罹って人が死ぬ時期なんですね」とコメント。「だから、それもある中でのこのコロナの数字ってことは、押さえておいた方がいいのかなって気はします」と話していた。

 ​>>古市氏「医学でも科学でもなくて宗教」GoToを感染増の要因とする根拠なく、医師会会長にチクリ<<​​​

 この古市氏のコメントに、メインキャスターの小倉智昭は「ただ、今まではなかったコロナという病気に罹って死者が出るってことに一つの問題点はありますよね」と話していたが、古市氏のコメントにネット上からは、「正論だけどストレートすぎる」「事実なんだけどド直球で笑ってしまった」「確かに例年の病気の死者数とコロナの死者数でどれくらい違いがあるかは報道されてないしね」といった驚きや賛同の声が集まっていた。

 共感も集まった古市氏の発言だが、あまりのストレートさに困惑した視聴者もいたようだ。

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