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子育ての「全部をやってほしい」? 横澤夏子、育児ロボットに期待

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横澤夏子

 お笑いタレントの横澤夏子が12日、都内で行われた「コミュニケーション・ロボットATOM『石巻市SDGs広報大使』任命式」に出席。子育てをする母として、来たるロボット社会に期待することなどを語った。

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 SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標のこと。横澤は吉本興業のSDGs担当としてこの日登壇し、宮城県石巻市が高齢者支援やSDGs活動のために活用する、手塚治虫原作の漫画「鉄腕アトム」のキャラクターを使ったコミュニケーション・ロボットATOMと対面した。会見には、手塚プロダクション取締役の清水義裕、石巻市長の亀山絋、講談社ATOMプロジェクト統括の奈良原敦子の各氏も出席。

 横澤は利用者との会話をするATOMに対し、「可愛い。こうやってお話ししてくれることによって、おじいちゃんおばあちゃんも話しかけるのが楽しくなる。しかも、それを作っているのが学生さんたちと聞いて、ATOMくんを通じて地域密着で一丸となる石巻市の方々の思いが伝わってきました。石巻市だけでなく、もっともっと広がっていけばいいのにと思いました」と感激の表情。

 元となった『鉄腕アトム』のキャラクターについては、「わたしは今30歳。『アトム』のアニメや漫画は見たことがないんです。親世代が好きだった印象です。でも、見たことはないけどみんな絶対に知っているもの。見たことがないのに身近な存在ってすごいなと思います」とリスペクトしているとのこと。

 子育てをする母の立場から、今後、子育てへのロボット活用について問われると、「おむつ替え、離乳食、全部をやってほしい」と本音をポロリ。「でも、お話をしてくれたり、言葉を教えてくれたり、絵本を読み聞かせてくれたり、教育分野で活用するのはいいなって思います。正しい日本語でわたしより言葉上手にやってくれると助かります」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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