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『水ダウ』替え歌企画、“替え歌じゃない”ザコシが優勝 惨敗も「仕事が早い」と絶賛されたのは

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神奈月

 11月4日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、人気企画の「替え歌最強トーナメント」が放送された。今回は芸歴3年以下のお笑い芸人51人が審査員となり、レイザーラモンRG、どぶろっく、友近、神奈月、野性爆弾・くっきー!、さや香、SAKURAI、ハリウッドザコシショウ、アルコ&ピースら実力派芸人が揃った。

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 人気楽曲の瑛人「香水」、Official髭男dism「Pretender」、人気アニメ作品『鬼滅の刃』オープニングテーマのLiSA「紅蓮華」を課題曲に、芸人たちが替え歌を披露して行く。どぶろっくは得意の下ネタ全開のおっぱいネタ、くっきー!は強力な個性に溢れる意味不明系のネタで勝負していくが、最終的に優勝をかっさらったのはハリウッドザコシショウだった。得意の古畑任三郎の「ハンマーカンマー」のほか、メガネを用いた福山雅治ネタで勝ち抜き、決勝では和田アキ子の「君は何されている方なの?」「これ何待ちなの?」のフレーズを使ってひたすらハイテンションで押し切っていく。これには、負けたSAKURAIから「替え歌じゃない」、くっきー!も「小道具のおかげやで」と鋭いツッコミを浴びていた。ネット上でも「この強引な感じマジで好きだわ」「何度も笑いが蘇ってくる」といった感想が聞かれた。

 さらに、スタジオでもFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史が「ちゃんとやったもん負けみたいなところがある」、ダウンタウンの松本人志は「優勝者が『勝ちは勝ち』って言ってる時点でアカンからね」と厳し目の評価だった。

 この企画では、神奈月が菅義偉首相のシブすぎるモノマネを披露。会場での受けは今イチだったものの、本人としては「いち早く総理をやりたかっただけなんですけどね」と満足気だった。ネット上でも「神奈月、仕事が早い」「顔で似せてくるのがいいね」と評価は上々のようだ。

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