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第二子誕生の古坂大魔王、“天才”の呼び声もピコ太郎までブレークできなかったワケ

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ピコ太郎

 お笑い芸人の古坂大魔王が、10月27日のツイッターで第二子女児の誕生を報告した。古坂は「鳴き声が可愛いいい!! よし、パパ頑張る!パパ頑張るからぁ! おめでとう!!」(原文ママ)と意気込みを語っている。これには「おめでとうございます。これからもパパさん頑張って下さい」「今、ピコ太郎さんのPPAPA(完PAPA宣言)を観返して、改めて色々思い出すことができました」といった声が聞かれた。

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 古坂と言えば、今から4年前の2016年の秋から年末にかけて、ピコ太郎のキャラクターで世界的なブレークを果たした。ピコ太郎だけで消えることなく、現在は『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるなど、知性派の活躍も見せている。そんな古坂は仲間内の芸人からは、天才と言われながらも、なかなかブレークできなかった。その理由として挙げられるのが、芸人としてのプライドの高さだった。

 「古坂はもともと3人組のトリオ、底抜けAIR-LINEを組んでいました。後に1人脱退しコンビとなりますが、お笑いライブなどで『つまらない』と野次ってきた若者に対し、『じゃあ、君いますぐ面白いこと言って』と返すなど、かなりトガッた性格だったようですね。笑いに対するこだわりが強く、ネタ作りも積極的に行い、一時期はテクノミュージックに傾倒し芸人を休業していたことも。ピコ太郎は、彼がめざしていた理想形である、音楽と笑いの融合が実現したプロジェクトだったと言えます」(芸能ライター)

 古坂はピコ太郎ブレークの翌2017年に、タレントの安枝瞳との結婚を発表。家庭を持ったことで、かつての超絶トガりキャラが後退し、知性派の部分が際立つようになってきたと言えるだけに、今後も安定した活躍が望めそうだ。

記事内の引用について
古坂大魔王のツイッターより https://twitter.com/kosaka_daimaou

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