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活動休止後も嵐のメンバーを手放さなかった日テレとフジの思惑

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 今年いっぱいで活動を休止する人気グループ・嵐のメンバー全員がレギュラー出演する2つの番組の後継番組が決まった。
 各スポーツ紙によると、フジテレビ系「VS嵐」は年内で放送終了。来年1月からは相葉雅紀が出演する「VS魂」にリニューアル。

 >>ようやく開催日が決定した嵐の新国立競技場公演、当日心配されていることは<<

 同じく年内終了が決まっている日本テレビ系「嵐にしやがれ」は、櫻井翔がMCを務める「1億3000万人のSHOWチャンネル」として、新たにスタート。

 それぞれ、タイトルから「嵐」の冠は外れるが、両番組ともメンバーが引き継ぐという。
 新たに始まる「VS魂」では、前番組のテイストはそのままに、相葉&初回放送時に発表される新レギュラーが、豪華ゲストを迎えてゲーム対決を繰り広げる形式。

 一方、「1億3000万人-」は、多ジャンルの動画を日々楽しんでいるという映像マニアの櫻井が、新テレビ局「SHOWチャンネル」を開局し局長に就任。
 日本国民1億3000万人の“クリエーター”から、「やってみたい」「見てみたい」1行企画を募集し、共演者と実行していくという。
 「もともと、『VS嵐』は、番宣の出演者なども出演しやすいような企画の構成になっていたが、相葉の新番組もその路線を継承。一方、もともと、日テレと太いパイプを持つ櫻井だが、自身の趣味を色濃く反映させた番組を持つことになった。残る二宮和也と松本潤だが、バラエティー2本の収録時間が空いた分、二宮は俳優業中心、松潤は俳優業、後輩のジャニーズJr.たちの公演のプロデュースに力を入れるのでは」(音楽業界関係者)

 結局、嵐のメンバー以外の番組を放送することはなかったが、それには両局とも狙いがあるという。
 「もし、嵐が5人で再始動をすることになった場合、5人揃ってのテレビでの“初出し”を両局とも狙っている。そのため、嵐との関係を切らないのが得策、という上層部の判断だったようだ」(芸能記者)

 活動休止後も“嵐頼み”が続くようだ。

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