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認知症告知から3か月、蛭子能収のテレビ登場 「かわいそう」複雑コメントが集まったワケ

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蛭子能収

 今年7月、テレビ番組で認知症の初期段階であることが判明した蛭子能収。それから3か月経った現在の姿に、視聴者から様々な声が寄せられている。

 「蛭子の衝撃の現状が明らかになったのは、7月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)。蛭子は、新しく物事を覚える能力や判断力に障害が出ることが主な症状と言われる『レビー小体型認知症』と『アルツハイマー型認知症』の合併症であることが発覚。今後の活動について聞かれて、『できる間はずっと続けていきたい』と意欲を示していました」(芸能ライター)

 ​>>蛭子能収、バス旅最終回のマドンナも思い出せない? 軽度の認知症状判明で心配の声続々<<​​​

 そして10月1日オンエアされた、同『主治医が見つかる診療所』に再び出た蛭子は、番組が始動させた「認知症改善プロジェクト」にチャレンジ。「脳が元気になる散歩をしてもらいます」とスタッフに言われると、「やりたいです。元気な姿を見せたい」と大いに乗り気。

 「この後、彼はお台場を歩きながら自然の風景をカメラに収めたり、昔懐かしい駄菓子が揃う商店街を散策します。そこで、ある商品を見つけた蛭子は懐かしそうに手に取り、『あたり前田のクラッカー!』と、かつて大ヒットしたお菓子のCMで藤田まことさんが言っていた名調子を再現。さらに少年時代、当たりくじつきの駄菓子を買いたさに母親に『かあちゃん、5円くれ~』とねだった思い出を嬉しそうに語ったり、『その80%は外れ』とギャンブル好きらしい発言をしていました。スタジオでこの様子を見ていた東野幸治は『笑うてる、笑うてる』、麒麟・川島明も『めっちゃええ感じ』と好印象でした」(同)
 
 この後、蛭子は認知症予防に良いと聞き、嫌いだという生魚も「苦手だけど食べます」と勇気を振り絞り食べていた。また、小銭で商品を支払うことや、料理することも、脳を活性化させる方法ということでチャレンジしていた。

 そんな今の蛭子の姿に「お元気そうでよかった」「テレビの仕事続けられそうで良かったねぇ!」と安心する声が。さらに、彼の健気さが「何だか泣けてきた」「うるうるきちゃう」と感じ入ってしまうユーザーも。

 一方で、「脳に良いから…って食べたくないお刺身の盛り合わせを食べさせられて…蛭子さんかわいそう…ってなってしまった…」と番組の企画に乗せられていることに違和感を持つ声もあった。また、「蛭子さん、楽しんでたってスタジオでは言ってたが、認知症の人ってそういう風に見えたりするんだよなぁ…」というユーザーも。いずれにしてもこのプロジェクト、今後どんな展開を見せるのだろうか。

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