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現行犯逮捕も反省なし? 蛭子能収の賭けマージャン事件を振り返る

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蛭子能収

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、黒川弘務前東京高検検事長と新聞記者の賭けマージャンが報じられたが、明らかな刑法犯にもかかわらず黒川氏への処分は訓告にとどまり、事実上、官邸が処分を決めたことが発覚し、安倍政権に対する“逆風”が吹き荒れている。

 黒川氏の件が報じられると、たちまちネット上で話題になったワードが「蛭子さん」。漫画家でタレントの蛭子能収の愛称だが、蛭子は過去にマージャン賭博の現行犯で逮捕されていたのだ。
 バラエティー番組への出演で人気者となった蛭子だが、もともと、無類のギャンブル好きとして知られていたという。

 「ボートレースからマージャン、パチンコ、カジノまでオールラウンドにこなすし、妻とラスベガス旅行中もカジノにはまったほど。伝統的な丁半、チンチロリン、花札なども得意領域だったが、動物に興味がないため競馬にはハマらなかった」(テレビ局関係者)

 ギャンブル好きがたたり、すでにタレントとして活躍していた1998年11月、東京・新宿の歌舞伎町にあるマージャン店でマージャン賭博の現行犯で逮捕され、その後、約4カ月間タレントとしての活動を自粛することになってしまったのだ。
 「逮捕後、反省するどころか、『自分があんなレートで警察の御用になるんだったら、東尾さんなんか懲役ものじゃないのか』と、同じくマージャン賭博で逮捕された元プロ野球選手の東尾修をやり玉に挙げていた。しかし、後に『図に乗っていたので、ここで一度落とされて良かった』と回想していた」(ベテラン芸能記者)

 高給取りの自身と新聞記者の対局にもかかわらず、黒川氏は聞き取りに対し、賭けレートは「点ピン」と呼ばれる1000点100円の一般的なレートだったことを明らかにしたというが、逮捕時の蛭子、東尾氏のレートがどの程度だったかが気になるところだ。

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