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新日本プロレス、メイ社長が退任メッセージ「これから先もますます発展していく」

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メイ社長

 新日本プロレス(代表取締役社長兼CEO:ハロルド・ジョージ・メイ)は、2020年9月29日に開催した親会社である株式会社ブシロードの取締役会において、代表取締役の異動が内定したと発表した。
 なお、本代表取締役の異動については、2020年10月23日開催予定の新日本プロレスの第50期定時株主総会及び同総会後に開催される取締役会における決議を経て、正式に決定される予定とのこと。

 会場で観客を出迎えるなど、ファンにも人気が高かったメイ社長は、オランダ出身で、8歳の時に来日。タカラトミーの社長などを経て、2018年5月、新日本プロレスの社長に就任。昨年のアメリカ、マディソン・スクエア・ガーデン大会や、今年1月4、5日の東京ドーム2連戦など、今までの新日本プロレスにはない斬新なアイデアと決断力で、新たなプロジェクトを成功させてきた。

 メイ社長は公式ホームページの日記で、「ラストメッセージ」というタイトルで退任の挨拶を綴り、ファンに感謝の気持ちを述べるとともに、「新日本プロレスはこれから先もますます発展していくと確信しています」と、後任が内定している大張高己次期社長にエールを送っている。大張氏は1997年4月、日本電信電話(株)に入社。2018年12月、(株)ブシロード入社執行役員(現任)、2019年1月から新日本プロレスに出向し、経営企画部長(現任)を務めながら、2019年11月にはアメリカの現地法人New Japan Pro-Wrestling of America Inc. のCEOに就任している。1974年生まれと若いことから、さらに新しい新日本プロレスの構築に尽力することが期待される。

(どら増田)

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