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竹内結子さん以外には考えられない…世界中で絶賛された『ミス・シャーロック』の続編は絶望か

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竹内結子さん

 日本テレビの定例会見が28日、東京・汐留の同局で開かれ、小杉善信社長が27日に急死した女優の竹内結子さんに言及したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、小杉社長は「非常に驚きを持って受け止めています。画面で見る情報からは窺い知れぬことが起きている、何が起こっているんだろうという思いでいっぱいです」と沈痛の面持ち。

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 さらに、「Huluで(配信中の)『ミス・シャーロック』の主演をやっていただいた。私どもも竹内さんの代表作になるのではないかと考えていました。もし可能なら、続編もと考えておりました。それも叶わぬことになりました」と残念がったというのだ。

 小杉社長が言及した同ドラマは18年に配信。名探偵シャーロック・ホームズとその相方ワトソンが「もし現代の東京にいたら」「もし2人とも日本人女性だったら」との新解釈のもとに描かれるミステリードラマ。

 物語の舞台を東京に移し、シャーロック役を竹内結子、ワトソン役を貫地谷しほりが演じた。シャーロックとワトソンを女性が演じる世界初の映像作品として話題になっていた。

 「貫地谷との相性は抜群で、芝居のテンポが良く、地上波でやってもそれなりに数字を取りそうないい作品だった。しかし、竹内さんの代役を立てることは難しく、続編は断念せざるを得ない」(日テレ関係者)

 竹内さんの女優人生を振り返ると、代表作と呼べるのは、ドラマ版がフジテレビ系で放送され、映画版も公開された、ベストセラー小説を映像化した「ストロベリーナイト」。

 演じた女刑事の姫川玲子役が見事にハマり、映画版は興行収入20億円を突破した。
 「篠原涼子主演の『アンフェア』シリーズのヒットを受け映像化してみたところ、見事に当たった。しかし、竹内さんはそれでは満足せず、向上心を持ち続け新しいヒットシリーズと出会うべく挑戦を続け、さらに、年齢を重ねて息の長い女優になるべく、最近は積極的に脇に回ることも多くなっていた」(映画業界関係者)

 まだまだ演技の“引き出し”を見せてほしかったものだ。 

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