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報道と警察の“ヒートアップ”でついに弁護士が介入した山口達也元メンバー

 酒気帯び運転の疑いで22日に警視庁に逮捕され、24日に釈放されたTOKIOの山口達也元メンバー(48)の代理人を務める弁護士が26日、報道各社にファクスを送付し一部報道を否定した。

 弁護士が指摘したのは、25日に民放各局のニュース番組の報道。山口元メンバーは事故前日の21日夜に自宅で飲酒して就寝。翌22日朝、バイクを運転して信号待ちしていた乗用車に衝突。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されていた。

 報道によると、逮捕後、「酒が残っている自覚はあった。事故さえ起こさなければ捕まらないと思っていた」などと話していたが、検察官による調べに対し、新たに「(バイクに)乗る時に酒が残っていると思わなかった」と否認していることを報じていた。

 各スポーツ紙によると、弁護士は「同氏は、被疑事実を認め、逮捕後一貫して、自己の記憶に従い誠実に真実を供述し、最大限捜査に協力しております」と説明。

 そして、「前記報道のような、事実に基づかない、同氏があたかも自らの責任を回避しようとしているかのような印象を抱かせる報道は、これを厳に慎んでいただきますようお願いいたします」と全面的に否定した。

「すでにジャニーズを退所しているし、世間の関心が高いので各メディアはやりたい放題。おまけに、警察も世間へのアピールか、保釈後に山口元メンバーの自宅を家宅捜索するなど“悪ノリ”。山口元メンバーとしては、弁護士に頼るしかなかったのでは」(全国紙社会部記者)

 先週は“ヒートアップ”していた関係各所だが、これで“鎮火”しそうだ。

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