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立川志らく、山口達也容疑者に「無理矢理引っ張って舞台に立たせるべき」賛同の声も

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山口達也

 9月24日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、司会の立川志らくがTOKIOの元メンバー・山口達也容疑者の「更生法」を提案し話題になっている。

 番組では、山口が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについておよそ40分かけて特集。VTRを挟み様々な意見を取り上げた。番組中で特に話題になったのは「山口の今後のケアについて」だった。

 ​>>坂上忍、山口達也容疑者の飲酒運転に「そこまで甘い世界ではない」 自身の酒酔い運転には触れず疑問の声<<​​​

 アルコール依存症は、回復できるが完治はしないと番組は説明。長期で見守る必要があり、周囲の人の理解が必要だとした。

 志らくは、「山口氏にはやはり仲間やファンの支えが大切ではないか」と力説。TOKIOは来年にジャニーズ事務所の関連会社として株式会社TOKIOを設立する。この会社はTOKIOのメンバーが山口の受け入れ先として用意した会社とされており、グループ復帰に向けて準備しているのではないか、と噂されていた。

 今回の飲酒事故問題で、株式会社TOKIO入りへの道が完全に断たれたとみる向きもあるが、志らくは「引き続き、山口に手を差し伸べてあげた方がいいのでは?」と進言した。

 志らくは、2年前の強制わいせつ事件でマスコミに叩かれたことで山口の理解者が少なくなっていると指摘。しかし、本当の理解者はTOKIOの仲間であり、活動を支えてくれたファンだと強調した。さらに「お金を払ってくれるファンのために内輪向けでもいいから無理矢理引っ張っていっても舞台に立たせるべきなのでは」「マスコミはうるさいかもしれないが必要なことなのではないか」と語った。

 スタジオでは「志らくさんの言う通りですね」という声があったほか、ネットでも「今、志らくさんがイイ事言った」「バッシングは浴びるかもしれないけど確かにそれがいいかもしれない」と賛同する声が相次いだ。

 志らくは、今年2月に中居正広がジャニーズ事務所退所を発表した際に、「帰属論というのがあり、人間は何かに帰属せねば生きていけない」と口にしている。「SMAPはまだ解散していない。いつかメンバー全員が帰属する日がくるかもしれない」とも語っていた。今回の山口の件に関しても、グループへの帰属論を元に提案したようだ。

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