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薬丸裕英、山口達也容疑者に「不幸中の幸い」「病院の先生が一言あったら変わった」発言で批判

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山口達也

 24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演したタレントの薬丸裕英の発言が、批判を集めている。

 ​>>坂上忍、山口達也容疑者の飲酒運転に「そこまで甘い世界ではない」 自身の酒酔い運転には触れず疑問の声<<​​​

 この日、番組では22日に酒を飲んだ状態でバイクを運転して追突事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで警視庁に現行犯逮捕されたTOKIOの元メンバー・山口達也容疑者について特集。かつてジャニーズ事務所の先輩でもあった薬丸はこの事故に対し、「『また、お酒か……』って思った後に、一昨年の会見のことを思い出して、いろんなことを考えて、本当に何も言えない気持ちになりましたね」とポツリ。そして、酒を飲んだ状態でバイクに乗る山口容疑者の事故直前の映像を見て、「本当にちょっと背筋が凍る思いでした」と苦言を呈した。

 さらに薬丸は、今回の事故について、「不幸中の幸いで、コツンって(車にぶつかった)事故でまだよかったのかもしれないけど。本当に人を巻き込んでたりしてたら取り返しがつかなかったかと思うと、それでも本当に背筋が凍ったんですよね」と発言。また、昨年8月の『女性セブン』(小学館)のインタビューで、山口容疑者がアルコール依存症や躁うつ病の治療について、『通院も数か月に1回程度ですし、診察といっても医師に話を聞いてもらう程度です』と答えていたが、薬丸はこのことについても、「ちょっと可哀想だなと思うのが、通院してた病院の先生が、『治ったと思っても1週間に1度来てくださいね』って一言があったら、やっぱり変わってたのかなって思いもあるし、難しいところですよね」と持論を展開していた。

 しかし、この発言に視聴者からは、「医師のせいにするのは違う」「飲酒運転は医師のせいではないでしょ」「人身事故にならなかっただけで人は巻き込んでる」といった苦言が集まっていた。
 「この前日の23日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、タレントの風見しんごが山口容疑者を批判。『とにかく飲酒運転なんてやめてもらいたい。事故の結果がどうとかでなくて、被害者も加害者も、その周りにいた人も事故の瞬間から想像できないくらい人生が変わってしまう』と言い、自身の娘を交通事故で亡くしているだけに説得力がありましたが、これに反し、追突事故を『不幸中の幸い』と表現した薬丸に対し、『風見しんごの言ってること聞いたら、不幸中の幸いって言葉が無意味に聞こえる』『飲酒運転してるって時点で、事故に対して大きいも小さいもないよね』といった比較の声も聞かれていました」(芸能ライター)

 山口容疑者を批判しつつも、少しズレた薬丸の発言に、多くの視聴者からツッコミが集まっていた。

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