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マツコ「パソコン買ったらカメラのレンズはシールで塞ぐ」スマホは「諦めるしかない」便利さを嘆く

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マツコ・デラックス

 8月24日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、現代社会への向き合い方が話題となった。番組では、『日刊ゲンダイ』(日刊現代)に女優の室井滋が寄せたコラムが紹介され、彼女はいまだにガラケーを使い、公共料金もキャッシュレス決済などに対する信頼がないため自動引落にせず、郵便局の窓口で払っているという。

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 これに対し、マツコ・デラックスは「すごいわかる」と共感を寄せ、「今、窓口対応してくれる銀行の人が全てをするわけじゃなくて、後ろの人に回したりするじゃない。『誰かが横領してるんじゃねぇか』とかそこまで思っちゃうよね」と語った。

 MCのふかわりょうは、マツコのこうしたキャラクターを知っているようで、「誰かが見ているかもしれないとパソコンのレンズを塞ぐ」エピソードを質問。

 これにマツコは「いつもカメラ機能とか付けないで、3000円くらいでパソコン売ってくれないかなと思うんだけど、パソコン買ったら電源入れる前に、カメラのレンズはシールで塞いじゃう」と実際に行っていると話した。これには、ネット上で「マツコ、めちゃくちゃ疑り深いな」「ここまで慎重なくらいがちょうどいいのかもしれない」といった声が聞かれた。

 さらに、ふかわの「スマホのアプリなども、情報抜き取られるかもしれないと思いながら、まあ大丈夫かと(使っている)。そこらへんのせめぎ合いはどうでしょうか」といった質問に、マツコは「もう、諦めるしかないわよね。そういう世の中になってきちゃったんだから」と諦めモード。

 ふかわが「頭のどこかで何かがあるのかと思いながら、便利さに委ねてしまう」といった背景にある心理を語ると、マツコは「そこに委ね過ぎちゃうと、意味のないことまでやってしまっているのかなっていう。便利さってすごい突き詰めると、人間の思考を削ぎ落とすことになるから、むやみやたらにとりあえず便利だからと、すべてのものに手を出してしまうと、なんかすごい要らないものが多いのかなって」と持論を述べた。これには、ネット上で「確かに、便利さで失うものはありそう」「スマホ見てる時間ってムダだもんな」といった声が聞かれた。マツコらしい深い話が聞ける放送となった。

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