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撮影の密度に局から注意も?『半沢直樹』、前作超えが厳しくなってきた理由

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堺雅人

 13年7月期に放送されて大ヒットしたドラマの続編となる、俳優・堺雅人主演の「半沢直樹」(TBS系、19日スタート)の制作発表会見が12日、配信形式で行われた。
 各スポーツ紙によると、会見には、堺をはじめ、前作から出演する香川照之、上戸彩、そして新キャストの市川猿之助らが出席。今回は、銀行内で数々の不正を暴いた半沢が、子会社に出向した後の物語が描かれる。

 当初、4月スタートの予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、クランクイン後に撮影が中断。当初の予定から3カ月放送開始が遅れた。

 ​>>撮影再開後は感染対策の見直しを迫られそうなドラマ『半沢直樹』<<​​​

 撮影再開後は、感染対策のガイドラインに従ってソーシャルディスタンスなどを考慮しつつ慎重に進めているのだとか。堺は「(役者同士が)ぶつかる力を弱める選択肢は、我々にはありません。全力でぶつかっていって、ぶつかるさまを見ていただきたい」とPRしたという。
 「コロナでの撮影中断前、一部週刊誌で、エキストラを使ってかなり密な状態で撮影していることを報じられてしまい、制作サイドが局側から厳重注意を受けたという。以後、エキストラの数は減らし、同じシーンに複数の役者がいないように工夫され撮影されたようだ」(TBS関係者)

 スタート時期からして、すっかり7月期のドラマになってしまったものの、東京五輪延期で空いてしまった放送スケジュールを埋め合わせることができそう。そして、注目されるのは、前作と比べた作品の“密度”だというのだ。
 「前作の見どころは、堺が演じた半沢をはじめ、キャラ同士が顔を突き合わせ、さらに“顔芸”を駆使してバトルを繰り広げるシーン。あのシーンの数々があったからこそ、視聴者は感情移入できた。もし、コロナの影響でそれが減ってしまったら、前回ほどの高視聴率獲得は難しそうだ」(芸能記者)

 コロナのない世界が舞台のドラマだけに、再び視聴者を興奮させてほしいものだ。

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