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『ロンハー』、“勘違いキャラ”狩野英孝の「50TA」総集編を放送 新曲が大評判でヒットの予感?

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狩野英孝

 5月26日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)において、収録ストックが尽きたため、過去の名作選がスタートした。
 今週登場したのは、狩野英孝に仕掛けられた「50TA」ドッキリであった。狩野はもともとストリートライブで人を集めるなど、芸人になる前はミュージシャン志望だった。

 そんな彼に音楽の仕事を舞い込ませ、「50TA」として活動を始めさせる。名前はテレビ朝日開局50周年を記念したもの。レコード会社との打ち合わせで即興で歌を作らせる無茶振り、プロミュージシャンの大友康平と対談といった、ガチな内容が仕掛けられていった。最後は「世界を目指す」ため、台湾へ渡り現地でのライブも行われた。

 それを見守るメンツには、misono、青木さやか、青田典子など、かつての「ロンハー」ではおなじみのメンバーたちが映し出されていた。ネット上では「なんだか、懐かしいメンツだな」「この並びでもう一度集まって欲しいかも」といった声も聞かれた。

 さらに、ただの総集編で終わらせないのが、「ロンハー」スタイルである。番組冒頭に狩野英孝と動画を繋ぎ、4日後に「50TA」の“新曲”を作るようにロンドンブーツ1号2号の田村淳から無茶振りされた狩野は、怖気づくことがなく、早速メロディが浮かんできたと、いまだに勘違いモードは健在だった。

 しかし、4日後に完成した新曲『ラブアース』の内容は、「普通にイイ」とネットでは評判だ。曲の内容はアコースティックギターを使ったシンプルなもの。キラキラとした金色の衣装で見た目はふざけているものの、曲の内容に関しては、「今を頑張って生きよう」といった力強いメッセージが込められており、「これはけっこう響いてくる」「狩野英孝、ここ数年で作詞作曲レベル上がってないか」といった声が聞かれた。笑いを交えながらも、しっかりと感動の余韻を残す放送となったと言えそうだ。

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