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25歳会社員、隣人のシャワー音を聞きベランダに侵入して盗撮 動機は「好意を持っていたから」

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画像はイメージです

 東京都町田市のアパートで、隣人のベランダに侵入して盗撮したとして25歳の会社員が逮捕されたことが判明。その行動に驚きの声が上がっている。
 男は昨年12月から、住んでいた町田市内のアパートで、隣の部屋に住んでいた女性がシャワーに入った音を聞きつけると、ベランダに侵入。カーテンの隙間から女性の裸を盗撮していた。その回数は4回にも及び、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受けた在宅勤務時にも、犯罪行為を繰り返していた。

 男は既に今月1日女性の部屋に侵入した疑いで逮捕・起訴されている。その後、盗撮も発覚した形だ。警察の取り調べに対し容疑を認めており、「好意を抱いていた」という趣旨の発言をしているという。

 この犯罪に、「気持ちが悪い。こんな人間が隣に住んでいたら怖い」「勝手に好意を抱いて盗撮するなんて…。こんなのがいるから安心して女性が1人暮らしできない」「好意を持ってたらこんなことはしない。単なる言い訳でしょ」と怒りの声が上がる。

 一方で、「風呂の音が聞こえて、簡単に隣人のベランダに移動できるってどんな物件よ」「セキュリティの甘い物件に住んでいたんだろうけど…。女性はシャッター付きの部屋に住んだほうがいい」と、セキュリティの甘い物件に住む女性を危惧する声も。

 そして、「日本のアパートは隣の音がだだ漏れになる。こんな物件を許している日本はおかしい。この事件ではシャワーの音が隣に聞こえていることが、全ての元凶。法律を見直すべきではないか」「コロナ禍で家にずっといることで、騒音に悩んでいる人が多い。不動産会社や貸主はこんな部屋を高額で貸し出して、責任を感じないのか?」と、遮音性能の薄い家について、憤る声もあった。

 いずれにしても、逮捕された男のような人間がほかにいないとも限らない。1人暮らしの女性は注意してほしい。

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