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4部作の計画が…コロナの影響で撮影スケジュールが大幅に狂いそうな人気作品

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山崎賢人

 東宝は、今月17日から公開予定だったアニメ映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」など4作品の公開を延期することを3日、公式サイトで発表した。

 延期となるのは、同作のほか、24日公開予定だった「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」、俳優・菅田将暉と女優・小松菜奈が共演する「糸」、5月1日公開予定だった、長澤まさみらが出演する「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の4本。いずれも新たな公開日が決まり次第告知される。

 「新型コロナウイルス感染拡大の影響でその映画館も閑古鳥が鳴いている。おまけに、新作のプロモーションもままならないので延期はやむを得ない措置。そのため、コロナの影響が出る前から公開されていた作品を公開し続けこの窮状をしのぐしかない」(映画ライター)

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、昨年公開され興行収入57億円を超える大ヒットを記録した、山崎賢人主演で東宝が配給の映画「キングダム」の続編製作が決定したものの、影響を受けてしまったのだとか。
 同誌によると、人気コミックを実写化した「キングダム」は全4部作で、3年ほどに分けて公開する予定。残りの3作は、今年6月から約5カ月かけて中国で撮影する計画だったというが、「コロナ感染者が蔓延している中国での撮影は当分できない」と製作陣は苦悩。そのため、公開延期を迫られそうだというのだ。
 「コロナとの戦いでの“終戦”を高々に宣言している中国だが、当分、日本からの渡航は禁止されるだろう。おまけに、『キングダム』は大勢のエキストラを使っての合戦シーンが売りの1つ。もし、撮影して集団感染が出るようなことになったら、製作が中止に追い込まれるだろう」(映画業界関係者)

 原作のファンからも高い評価を受けた同作だけに、1日も早く撮影に取りかかれる日が訪れることを祈りたい。

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