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夏菜、朝ドラ主演の頃「毎日見たくないって言われてた」 伝説の『純と愛』は史上最高の黒歴史?

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夏菜

 女優の夏菜が6日に放送されたバラエティ番組『かみひとえ』(テレビ朝日系)に出演した。

 この日、番組はリニューアルし、テレ朝公式ユーチューブと番組が連動。新グルメ企画「大食い探偵」として、お笑いコンビ・四千頭身と、夏菜とタレントの朝日奈央チームが大盛りに挑戦する様子が、それぞれ事前にテレビ朝日公式ユーチューブ上に動画としてアップされており、その再生回数を競うという企画が放送となった。

 動画はそれぞれ3月28日にアップされていたが、番組ではユーチューブ動画の裏側などを放送。最後に結果となる動画再生数が発表され、配信から3日後で夏菜&朝日チームは再生回数15万回、四千頭身は8万8000回で、約2倍ほどの差をつけて、夏菜&朝日の勝利となっていたことが明かされた。コメントでは、二人のツインテールを褒めるものや、「可愛いから毎週見たい」という絶賛が寄せられたといい、これに夏菜は涙を拭う振りをしながら、「朝ドラやってた時は毎日見たくないって言われてたのに……!」と吐露。共演者が慌てて慰める一幕があった。

 「夏菜がNHK朝ドラで主演を務めた『純と愛』と言えば、朝ドラ史上もっとも黒歴史と言われている作品。大手ホテルに勤めたと思ったら買収され、実家のホテルを立て直すと誓えば父が勝手にホテルを売り、大阪の下町の宿に勤めるも客の寝たばこで全焼。新しいホテルを創業することを決めるも、夫が脳腫瘍で植物人間になってしまうというストーリーで、当時の朝ドラファンは戦慄。『かつてこんなに救われない話があった?』『朝からなんてものを見させられたんだ…』といった苦情が殺到していました。また、夏菜演じたヒロインも気が強く、攻撃的な人物ということもあり、『こんなヒロインでいいのか?』といった声も。その後、『まれ』『半分、青い。』など、視聴者から批判される朝ドラはあったものの、いまだに『純と愛』を超える、ある意味伝説的な朝ドラはないと言われています」(芸能ライター)

 とは言え、そこからバラエティ番組にも進出し、少しずつ好感度を伸ばしてきた夏菜。今回の発言にも、「申し訳ないけど笑ってしまった」「こんな一言出るなんて女優よりバラエティ向いてると思う」といった好意的な声がネットから寄せられていた。

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