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「これ以上レギュラー多くなっても…」人気深夜番組のテコ入れで投入される弘中アナに賛否

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 テレビ朝日系のバラエティ番組『かみひとえ』(毎週月曜日23時15分~)が3月30日放送分からリニューアルされ、新しい出演者としてテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがレギュラー入りすることが発表された。

 『かみひとえ』は2019年4月に放送開始。MCは初回より博多華丸・大吉、ココリコ(遠藤章造・田中直樹)の4人が担当しており、週替わりの準レギュラーとして夏菜、朝日奈央、それにゲストが1名出演している。

 当初はタレントや一般人から番組に送られてきたおもしろ動画を、華大とココリコが品評する内容だったが、去年の中頃から「お笑い第7世代ブーム」を意識した内容にシフトチェンジ。若手芸人が大盛りメニューにチャレンジするグルメ企画などが放送されていたほか、テレ朝の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」とのコラボ企画など、ネット世代の10代から20代をターゲットにした企画が多数放送されていた。

 そんな中での「テレ朝のエース」こと弘中アナの参加には、賛否様々あるようだ。
 前述の通り、現在の『かみひとえ』は華大とココリコという実力派のベテランや夏菜、朝日奈央、ゲストをスタジオに鎮座させている一方、放送内容のほとんどは若手芸人によるレポートが中心で、スタジオパートには見せ場はほとんどない。

 そのため、人数ばかりが多くなってしまい、弘中アナに見せ場らしい見せ場を今以上に作れない可能性があるため、「これ以上、レギュラーが多くなっても騒がしくなるだけでは?」という声のほか、現在のお笑い第7世代の企画が好評であるため、「弘中アナ不要」の声も少なくないという。

 その一方、やはり「テレ朝のエース」として弘中アナの登板を期待する声も視聴者側には多く、「おじさんMCを引っ張っていってほしい」「弘中アナも業種は違うけど、第7世代だから意外と合うのではないか」との声も多いという。

 これまで、投稿ビデオや珍人物の紹介、大食いやグルメなど「迷走」が目に付いていた『かみひとえ』。弘中アナの登場は番組にとって吉と出るか凶と出るか……。

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