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ノア最強戦士決定戦N-1決勝は今年も大阪府立の「上」で開催!

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昨年のノア大阪大会のプロモーション

 プロレスリング・ノアは9月以降の日程を発表した。

 今年もノア最強戦士決定戦『N-1 VICTORY 2020~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE』(N-1)を開催する。N-1は昨年、2010年から開催されていた『グローバル・リーグ』から名称を変更した。昨年は優勝決定戦で拳王が杉浦貴を下し栄冠に輝いた。

 今年は9.18愛知・名古屋国際会議場大会で開幕。東京・後楽園ホールは2連戦を含む3大会を開催。神奈川・横浜ラジアントホールでも2連戦が行われ、優勝決定戦は昨年と同じく、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第1競技場で開催することが決定した。昨年は大阪市交通局の地下鉄なんば駅コンコースに横長の巨大ポスターを掲示するなど、大プロモーションを展開したが、動員は2597人にとどまった。業界1位の新日本プロレスは同会場で常に5800人前後を動員し、当日券の販売がない状況が続いているだけに、サイバーエージェント傘下となり新体制のノアにとって、ここは意地の見せどころだろう。

 ノアは大阪大会の後に、20周年イヤー最大のビッグマッチ(11.22東京・両国国技館大会)を控えているだけに、タイトル挑戦を狙う選手たちは目の色を変えて、10日間にわたるN-1に挑むはずだ。12月には3回の後楽園大会も決定。大阪大会も府立第2競技場へ定期的に進出し、今大会への布石は打ってきた。AbemaTVでの放送もスタートし、ノアは再び全国的に「知られる」団体になりつつある。

 東京の会場熱を地方まで広げられるかどうかはノアに限らず新日本以外の団体にとって大きな課題なだけに、ノアが今年も府立の「上」を使い続けたことは、とても意義があることと言っても過言ではない。
(どら増田)

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