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【放送事故伝説】自らの好奇心がアダとなり放送事故を起しかけた女子アナ

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伊集院光

 花粉症が猛威を振るっている春。生放送にとって、「くしゃみ」は一番の大敵といっても過言ではない。今回はラジオの生放送中に発生した、珍しい放送事故を紹介したい。
 2000年~2008年に放送された、TBSラジオの日曜日のワイド番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』。この番組に2003年から出演していた元TBSの竹内香苗アナウンサーは「ラジオ史上に残る大放送事故を起こした女子アナ」として、一部で有名だ。

 ラジオの放送ブースには、スタジオの声を一時的に放送できなくするための装置がある。これは「カフ(ミュートスイッチ)」と呼ばれている装置で、くしゃみや咳など、出演者の口から出るノイズ音を自分のタイミングでシャットダウンでき、基本的にラジオ用のマイクには、必ず一本のカフが付いているという。
 TBSラジオでは、生放送中によくくしゃみをするパーソナリティに、「生島ヒロシのおはよう一直線」などの番組を担当する生島ヒロシがおり、彼はカフの存在を知りつつも、何故かくしゃみをダイレクトに放送に乗せたり、モノを落としたりして数多くのノイズ音をお届けしているという。
 そのような話題を笑いながら話していた伊集院光と竹内アナ。すると、何故か彼らの談笑中に、声が徐々にフェードアウトしていったのである。

 なんと、竹内アナは自分の好奇心から、自分でカフを下げていたのである。
 伊集院は「ちょっと待て!何やってる!」と笑いながら竹内アナに怒り、対する竹内アナも「いや、単に気になったので」と悪びれる様子なく笑っている姿が放送されたのだ。
 無音になったのは3秒ほどだったが、TBSラジオでは数十秒無音状態が続くと放送事故となるため、竹内アナは「放送史上初めて自らの好奇心で放送事故を起そうとした女子アナ」と呼ばれることがある。

 現在は一般男性と結婚し、ホリプロ所属のフリーアナウンサーとして活躍する竹内アナ。立派になった今では、苦い思い出かもしれない?

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