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NHK桑子真帆アナ“ブチギレ退社”寸前!? 和久田麻由子アナに仕事を奪われて…

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提供:週刊実話

 NHKのエース・桑子真帆アナが、1年後輩でもう1人のエース・和久田麻由子アナに、自身の大仕事を次々奪われて憤慨し、東京五輪終了後に退社する意向を周囲に明かしているという。

「桑子の意思が決定的になったのは、今年3月末からキャスターを務める夜の報道番組『ニュースウオッチ9』を外され、代わりに朝の報道番組『おはよう日本』のキャスターに異動する人事が決まったことです。同時に、和久田アナが『おはよう日本』から『ニュースウオッチ9』のキャスターに、そっくりそのまま入れ替わるように異動するのです。『ニュースウオッチ9』の方が看板報道番組といわれますから、桑子アナとしては後輩の和久田アナに重要ポジションを奪われるという屈辱を感じているわけです。同時に、NHKが自分ではなく、和久田アナをプッシュしていくことを露骨にし始めたことにも怒っている。親しい周囲に“東京五輪が終わったらすぐ独立することを考えている”と話し始めているそうなのです」(NHK関係者)

 桑子アナは2010年入局。地方局を経て15年に東京に戻ると、『ブラタモリ』でタモリのアシスタントとして才能を発揮し、親しみやすいキャラとかわいらしい笑顔、タモリとの軽妙なトークの掛け合いが評価され、ブレーク。NHKは「ポスト有働由美子」としてエースアナとしての猛プッシュを始めた。実際、17年4月には『ニュースウオッチ9』キャスターに就任。17年、18年大みそかには『紅白歌合戦』総合司会を2年連続で務めるなど、名実ともにエースアナに上り詰めた。

「しかし、昨年大みそかは紅白を外され、総合司会が和久田アナに。さらに今回の入れ替え人事ですから、桑子アナの不満は“せっかくここまで頑張ってきたのに、都合よく外すなんておかしいわよ”と爆発寸前ですよ。実際、桑子アナは18年の平昌冬季五輪の開会式を『閉会式』と言い間違えたり、18年の紅白で白組優勝にもかかわらず『紅組に優勝旗を』と言うなど、致命的ミスが目立ち、局上層部から怒られ反発するなど、関係が悪化していましたからね」(同・関係者)

 ちなみに和久田アナは昨年2月、早大時代箱根駅伝で活躍したイケメン商社マンと結婚し、夫は海外赴任中ではあるものの幸せいっぱい。一方の桑子アナは17年5月に結婚したフジテレビ谷岡慎一アナと、わずか1年でスピード離婚し、寂しいバツイチの身と対照的なのだ。

 NHKはまだ、東京五輪番組の局アナのMCを発表していないが、これも和久田アナに決まる可能性が高いとみられている。

「表向き、桑子アナと和久田アナは仲のいい先輩後輩という関係ですが、桑子アナは昨年の紅白を外されたあたりから和久田アナへの怒りを強め、実際はピリピリムードです。和久田アナは東大卒で頭脳も明晰。局幹部のお気に入りです」(スポーツ紙記者)

 何もかもうまくいっている和久田アナに対し、桑子アナが“女の嫉妬”を増大させても不思議ない。東京五輪番組まで持っていかれたら、桑子アナも“やってられないわ”とブチ切れること必至かも!?

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