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タッキー副社長がジャニーズの歴史を変える? Jr.の労働環境が格段にアップか

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 関西ジャニーズJr.が13日、3日間の京セラドーム大阪公演の最終日を迎えたことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、Jr.が同所で単独ライブを行うのは、滝沢秀明副社長らが00年に行って以来20年ぶりで、関西Jr.単独では初めて。7人組「なにわ男子」、6人組の「Aぇ!group」、5人組の「Lil かんさい」の3ユニットをはじめ、約70人が出演し、4万5000人のファンを魅了。3日間で計13万5000人を動員した。

 また、各グループの単独ライブを開くことや、なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさいのメンバー計18人が、4月から放送されるテレビ朝日系のオムニバスドラマ「年下彼氏」に出演することも発表されたという。

 「以前の体制ならばあり得ない関西Jr.の大舞台だが、動員力からその人気ぶりをアピールできた。関西Jr.も所属人数が多いだけに、それぞれのファンが熾烈なチケット争奪戦を展開。こういうチャンスをもらえればかなりの励みになるはずだ」(テレビ局関係者)

 昨年から滝沢氏はジャニーズ傘下の会社の社長に就任し、本格的にJr.たちのプロデュースを手掛けるようになった。

 それ以前は、Jr.たちにあまり大舞台が用意されることはなく、退所するJr.たちも多く、中には犯罪に手を染めてしまう元Jr.もいたほどだった。

 「Jr.たち単独のコンサートや舞台のDVD化を熱望するファンは多かったが、いつ退所するかというリスクがあったので、これまではなかなかDVD化できなかった。しかし、滝沢氏がしっかりバックアップしてくれるのであれば今後、よほどの理由がない限り退所するJr.は出ないだろう。年内で嵐は活動休止するが、Jr.のコンテンツをまとめれば減った嵐の売り上げを補塡できるのでは」(芸能記者)

 滝沢氏がジャニーズの歴史を変えそうだ。

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