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勝手に選ぶ芸能界10大ニュース その7 まだまだ何か起こりそうな浜崎あゆみとバックダンサーの“職場恋愛”

 今年初めに芸能界を賑わせたニュースといえば、歌手・浜崎あゆみの離婚。

 昨年元旦に結婚したオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと離婚することを自身の会員制ファンクラブサイトで発表した。

 以後、発売したCDのセールスも低調で特に話題にならなかったが、離婚発表から10カ月後の11月中旬、会員制ファンクラブサイトでツアーのバックダンサーを務めている6歳年下のマロこと内山麿我(うちやま・まろか)との熱愛中であることを発表。ところが、それからは続々と新事実が発覚した。

 浜崎とマロの交際は一部女性誌が報じたが、内山は05年に結婚した15歳年上のダンサーの妻に離婚を求め昨年2月に提訴。1審で内山が勝訴したものの、妻が控訴の準備をしていたというが、1週間後に浜崎と内山がラブラブ2ショットで海外から帰国するのに合わせたかのように和解し離婚が成立。「元妻は浜崎と同じレコード会社の倖田來未の振り付けを担当していることなどから、しょうもない男より仕事を優先して和解したようだ」(音楽関係者)とこちらはまず一件落着。

 ところが、今度は、内山にはモデルをしていた別の婚約者、つまり不倫相手がいて、その女性との間に子供が産まれたものの、内山が浜崎を選んだため女性が慰謝料を求めるため弁護士に相談しているというのだ。

 そして、浜崎は自分が離婚届けにサインをした時点で離婚を発表したが、シュワルツはどうしても納得できずに離婚届けにサインせず、ここ数か月は代理人を立てて話し合い、最近になって話がまとまりようやく離婚が成立しそうだというのだ。

 何やら、浜崎も内山もきっちり身辺を整理せずに“職場恋愛”したため、ややこしいことになっているようだが、紅白の舞台裏が注目されているという。

 「紅組のトップバッターをつとめる浜崎は当然のように内山と“同伴出勤”するだろう。同じく紅組では倖田も出場するが、内山の元妻が振り付けを担当している関係で来場するといううわさ。浜崎カップルと内山夫妻のニアミスが紅白の“裏目玉”になりそう」(音楽関係者)

 まずは来年気になるのが、内山の子供を産んだ女性がどう出るかだが、まだまだ浜崎と内山の交際をめぐっては波乱がありそうだ。

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