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気になる日テレ女子アナ2013年入社組の出世争い 郡司恭子アナが一歩リードか?

 相次ぐ女子アナの退社や、産休などで、深刻な人材難の日本テレビ。エース候補として、浮上しているのは、まだキャリアの浅い水ト麻美アナ(10年入社)、徳島えりかアナ(11年入社)、杉野真実アナ(12年入社)といった面々。

 その事態を打開すべく、同局は13年4月には3人の女子アナを採用した。それが、郡司恭子アナ(23)、中島芽生アナ(23)、後藤晴菜アナ(23)だ。

 3人とも、まだ本格的に仕事を任されてはいないが、その出世レースで、一歩リードした感があるのが郡司アナともいわれている。

 郡司アナは90年6月26日生まれ、東京都出身。聖心女子学院高等科を経て、慶應義塾大学綜合政策学部に入学。在学時はバリバリの体育会系のゴルフ部で活躍したが、並行して、フジテレビ系「BSフジニュース」の第20期女子大生キャスターを務めた経験もある。同じ慶應出身で同期の中島アナも、同番組の第21期女子大生キャスターを務めているだけに、2人のライバル心は相当なものがあるようだ。

 郡司アナは現在、朝の情報番組「ZIP!」(平日午前5時50分〜8時)で、月・木曜日にフィールドキャスターとして、出演している。中島アナも同番組に出演しており、なにかと比較される運命にあるようだ。

 女子アナ・ウォッチャーのK氏によると、「正直、まだ3人とも、ちゃんと番組をもっていない段階なので、優劣はつけがたいです。ただ、ルックス的に秀でた郡司アナの男性人気が一歩リードした感はありますが、まだまだこれから。ルックスもさることながら、最終的には実力ということになりそうです」と語る。

 3人による出世争いは、これから激化していきそうだ。
(坂本太郎)

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