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元NMB48山本彩“世界を見据えて”レコード会社移籍 豪華な顔ぶれを揃えたCD、本人の実力は?

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山本彩

 元NMB48の山本彩がレコード会社を「ユニバーサルミュージック」に移籍し、ファーストシングルを4月17日に発売することが分かった。ファーストシングルは作詞作曲を山本自身が行い、編曲とプロデュースは元東京事変の亀田誠治が担当。同じく山本が作詞作曲したカップリング曲はゆずのプロデュースで知られるジュンスカイウォーカーズの寺岡呼人が担当し、なんとも豪華な顔ぶれが揃った1枚になりそうだ。

 しかしながら、今回移籍を決めたきっかけに「世界の多くの方へ楽曲を届けたい」という想いがあることにネット上は反応し、「結局、握手に頼ることになるでしょ。過信しすぎ」「何を勘違いしてるの」といった厳しい声が。AKBグループの中では歌唱力に定評があったものの、ソロとなるとそこまでの実力がないのではないかと指摘する人が多くいた。

 「山本さんはNMB48に在籍していた頃から、シンガーソングライターになりたいという夢を持ち続けていたようです。NMB加入前にはロックバンドのギター・ボーカルとして活躍していて、アニメのオープニングソングに使われていたこともありました。アイドルになる前にすでに実績を積んでいたことが分かります。それに、伸びがある歌声もスキルが高いと言われていますよ。これまでに山本さんがリリースした曲にはGLAYのTAKUROさんやスガシカオさん提供の曲がありますが、彼らが携わったのもこういった山本さんの実力を評価した上でのことだと思います」(芸能記者)

 しかしながら、シンガーソングライターとして歩むには、NMB時代の印象を消し去ることも必須だ。

 「NMBのコンサートでもギターを披露することもあり、ファンの中には山本さんの歌声を聞いて泣いてしまう人までいたほど。しかし、シンガーソングライターとして活躍するには、NMB時代とはまた違った層のファンを獲得する必要があります。要するに、AKBの“握手会”や“総選挙”といったイメージを払拭する必要がありそうです」(前出・同)

 卒業後はバラエティ番組の出演は減少し、音楽活動に力を入れている。アーティストとして本格的にスタートを切ったようだ。

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