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トレンド 2009年12月24日 14時00分
ゆるキャラ戦国時代、twitterを征するのは誰だ!?
日常生活のささいな出来事を140文字以内でリアルタイムにつぶやく「twitter」が今、旋風を巻き起こしている。テレビや雑誌で話題になることも多く、ユーザー数はこの一年で爆発的に増加。水道橋博士や伊集院光などの芸能人もハマり、時には積極的にファンとの交流を深めている。 そんなtwitterで、ダントツのフォロー数を誇るのがガチャピンだ。朝日新聞や勝間和代、ホリエモンなど大手メディアや有名人を抜いて第2位に君臨している。さらに奈良県のゆるキャラ・せんとくん、段ボール箱をかぶった謎の美女・やなな等、多くのキャラクターがtwitterに参戦。twitterを営業広告に利用するキャラクターは今後、ますます増え続けるだろう。 しかし、これまでのキャラクターはスケジュールや独り言を一方的につぶやくだけで、ファンの声に応えることはなかった。そんな中、ファンの声に100%応えるサービス精神旺盛なゆるキャラが登場した。その名は大崎一番太郎。テレビ東京『シンボルず』でみうらじゅんとも共演した、ゆるキャラ界のダークホースである。 フォローされれば必ずフォローを返し、話しかけられると「はにゃ?」などトボけた返事をする。時には「今、好きな人いる?」などと際どい質問も。 twitterに登録されてからまだ一週間足らずだが、すでにその“ゆるさ”に激ハマりするユーザーが続出。5時間にわたり一番太郎とラブラブな会話を繰り広げるという強者まであらわれた。まさに選挙前の政治家よろしく、ドブ板営業である。 ここ数年のゆるキャラブームで、多くのキャラクターが粗製濫造されてきたが、これから次第に淘汰されてゆくのは間違いない。そんな中、twitterを征する者だけが生き残る、過酷な乱世が訪れようとしているのかも知れない。(文・犬山秋彦 山口敏太郎事務所) 参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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芸能 2009年12月24日 13時00分
TBS「総力報道! THE NEWS」 番組終了後は?
TBSで放送されている「総力報道! THE NEWS」が来年3月で終了すると報道された。人気の小林麻耶を起用し、「報道のTBS」を取り戻すため、文字通り「総力」を挙げて挑んだ番組も視聴率は低迷、打ち切りとなった。 「総力報道! THE NEWS」は月曜から金曜日、午後6時40分から7時50分までの放送。「7時台に報道を持ってくるとは本気で『報道のTBS』を取り戻そうとしているのだなと思いましたね」とテレビ局記者は話す。しかし結果は惨敗に終わった。「視聴率が低迷した原因はいくつか考えられますが、最近のTBSの失態も要因の1つではないでしょうか。取材中に現行犯逮捕されるなど、現場でも『またTBSかよ』との声も聞こえてきましたね」(テレビ局記者)。 気になるのは改編後、どんな番組が入るのかということだ。「どうやら7時台は毎日バラエティを入れようと考えているようです」と番組制作会社のスタッフは話す。「ドラマは金がかかるし、報道は難しい。お笑い芸人の人気を頼りになんとかつなごうということではないでしょうか。もちろんそっちで再び小林麻耶を起用するつもりでしょう」。しかし、この作戦にも問題があるという。「そもそも小林麻耶は報道志望のようです。ニュースキャスターをつとめた後に、バラエティの司会で芸人にいじられるキャラクターを演じるのは覚悟が必要かもしれないですね。起用に首を縦に振るかはわかりません」(番組制作会社のスタッフ)。 来年4月からのTBS。果たしてその運命は?
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芸能 2009年12月24日 12時00分
小池栄子夫妻の本当の夫婦仲
先日、一部で夫でプロレスラーの坂田亘の借金問題が原因での離婚危機が報じられた小池栄子ですが、坂田、小池の両サイドが離婚を否定し、その後、続報はなし。すぐに離婚とはならないようですが、本当の夫婦仲はどうなのか気になっていたら、あるエピソードを入手しました。 「坂田が新婚当初、関係者と一緒に都内のキャバクラで飲んでいるところにたまたま居合わせた。そこで、驚くべき光景をみてしまった」(テレビ関係者) 新婚当初からキャバクラ通いとは、見た目が“肉食系”のイメージにピッタリの坂田ですが、ある人から電話がかかってきたというのです。 「突然、電話で誰かとケンカし始めて、『今、●●(店名)にいるんだよ!』と乱暴に電話を切った。電話の相手は小池だったようで、そりゃあ、キャバクラにいたら怒るのは当たり前。ところが、しばらくしてスタイルのいい長身の女性が店に入って来たので、店の女の子かと思ったら、なんと小池。そのうち、坂田に付いているホステスそっちのけで2人でいちゃつきだした」(同) キャバクラ通いの夫にキレるどころか、お店に乗り込んでくるとはさすが小池ですが、珍しいことではないようです。 「小池はかなりのヤキモチを焼きで、キャバクラだろうが、高級クラブだろうが、坂田がいる店に乗り込んで一緒にのむことが日常茶飯事。あれじゃ、坂田はせっかくそういう店に行ってもまったく楽しめないはず。普通の男性だったら、24時間監視されているようで疲れてしまう」(週刊誌記者) どうやら、小池が坂田にべた惚れのようですから、坂田の借金問題ぐらいで離婚はしないでしょう。ただ、小池の周辺も騒がしいようで…続きはまた次回で。(ケイコ)
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ミステリー 2009年12月24日 11時30分
必ず一つ願いを叶えてくれる神様!? 石神さんとは
三重県鳥羽市には、神武天皇の母親である玉依姫命が奉られている神明神社が鎮座している。この地域は海女さんが多く存在し、昔から神明神社は海女さんたちから信奉されていた。そして現在、神明神社はパワースポットとして有名になり、全国から女性の参拝者が訪れているという。 神明神社には石神さんと呼ばれて親しまれている社がある。この社に奉られているのは女神であると言われ、石神さんは女性の願い事であれば必ず一つは叶えてくれると古くから言い伝えられている。この石神さんにはマラソン金メダリストの野口みずきさんや益子直美さんなどが訪問しており、ご利益があったと噂になっている。他にもある番組のロケで訪れたオセロの松嶋尚美さんと吉岡美穂さんが、ロケから2年も経たないうちに結婚しており、かなりのご利益があるのではないかと噂になっているようだ。 また他にも石神さんには手作りのお守りとストラップが置いてあり、お守りは祈願成就、ストラップは恋愛運を向上させ、事故や災難から身を守るなどのご利益があるといわれている。 2010年1月23日に行われる、山口敏太郎の伊勢神宮スピリチュアルツアーでは、伊勢神宮の他に神明神社、石神さんも訪れることができる。「山口敏太郎の」と銘打っているだけあり、当然ホラー作家の山口敏太郎の解説も聞くことが可能である。ただ訪れるだけではなく、山口敏太郎から正しい祈願の仕方を聞きながら石神さんを訪れると、ご利益はさらに増すかもしれない。 また伊勢神宮にも訪れるので、男性にも楽しめる内容となっている。不景気な世を乗り切るためにも、霊験あらたかな神社を訪れてみてはいかがだろうか。
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トレンド 2009年12月24日 11時00分
女子高生のなかでもっともブレイクしたのは「こども店長」
株式会社ピーネスト(本社・東京都渋谷区)が今月7〜11日までにモバイルweb上で、女子高生を対象に行ったアンケート「今年イチバン、ブレイクした芸能人」の第1位は「こども店長」だった。 「こども店長」は車のCMで加藤清史郎が演じ大ブレイク。子供の視線で車の解説をわかりやすくするも、最後はこどもらしい可愛いオチがつく。女子高生たちのハートをしっかりつかんだようだ。 また、はんにゃ、イモトアヤコ、オードリーなどお笑い芸人がランクイン。「お笑い」の根強い人気を示す格好となった。1位 こども店長2位 はんにゃ3位 イモトアヤコ4位 西野カナ5位 オードリー(ピーネスト調べ)
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芸能 2009年12月23日 18時00分
中野美奈子アナ フリー転向は厳しいとの声
フジテレビの人気アナウンサー、中野美奈子に結婚話のウワサが流れている。いくつかの雑誌やスポーツ紙には既に報道され、人気女子アナウンサーの今後に注目が集まっている。 「もちろん結婚すればフリーになって先輩の内田恭子のように荒稼ぎしたいってのが目標でしょう」と語るのはテレビ局関係者。しかし「そんなに甘くないですね。彼女じゃ厳しいでしょ」と語る。「一番の問題はアナウンスの力量。彼女は今までフリーとして成功したアナウンサーに比べ技術的に劣ります。“カミカミナカミー”なんて言われていた新人時代に比べればだいぶまともになってきましたが、本当にプロ? って思う時もありますよ」。 また、彼女の技術力以外の問題点を語るのは番組制作会社社員。「中野アナはもともと報道記者志望だったらしいです。だからフリーになるとバラエティに出たがらない可能性もあります。ただ彼女はバラエティや情報番組で人気を得てきたので、報道番組が果たして彼女を使いますかね? 人気取りで使ったとしても続くどうかは疑問です。自身の目標と現在の位置にはギャップがあるでしょう」(制作会社社員)。 果たして彼女は男も夢も手に入れることができるのか?
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社会 2009年12月23日 17時00分
超大手銀行の信じられない忘年会
忘年会シーズン到来、連日アルコール漬けの毎日を送っているサラリーマンも多いことだろう。この不景気、酒を飲みながら愚痴のひとつも言いたくなる気持ちは痛いほどわかる。しかし、そんな酒の席がまたストレスの原因となってしまっては元も子もないだろう。 これは、筆者がとある取材の帰りに電車の中で小耳に挟んだ会話である。まだ垢抜けないリクルートスーツに身を包んだ社会人一年生と思われる二人組が隣の座席に乗り込んできた。どうも会話の内容からすると、二人とも大学時代の同級生で、今は別々の会社に勤めているらしい。それがたまたま、営業先で出会ったのだろう。しかも、どちらも超有名な大手企業で、ひとりは誰もが知っている銀行だった。久々の再会でつい盛り上がってしまうのはよくわかるのだが、その内容は平日の昼間に公共の場で披露するようなものではなかった。 某大手銀行に勤めているという彼は、短髪長身のいかにも体育会系といった雰囲気の新入社員だった。そんな彼が、初めて参加した忘年会での出来事。場も盛り上がってきた頃、おもむろに先輩がズボンとパンツを脱ぎ捨てた。そしてビールジョッキに男性のシンボルを突っ込み、掻き回したあげくに新入社員に一気のみを強要してきたという。 どうやらその部署では新人に対する恒例の通過儀礼であったようだ。 「いや、もちろん飲んださ」という新入社員くんの言葉に、思わず絶句する友人。車内には何とも言えない、微妙な空気が流れていた。 昔、全寮制のエリート校に通っていた友人が、寮に入った初日に全裸でブリッジをさせられ股間をしごかれたという話をしていたが、どうもエリートの世界には、常人には理解し難い男同士の結束力を高めるための通過儀礼が存在するらしい。 「武士道とは死ぬことと見つけたり」で有名な『葉隠』にも、男同士が戦場で互いに助け合うためには同性間での性交渉が不可欠であるというような事が書かれている。まさにサラリーマンこそ、現代の武士道なのだろう。 できれば、そんな不衛生でホモソーシャルな儀式は、彼の部署だけでまかり通っているのだと信じたい。(文・犬山秋彦 山口敏太郎事務所) 参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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ミステリー 2009年12月23日 16時30分
中国のトンデモ科学が日本に勝利!? 深海で繰り広げられる代理戦争
深海にはまだ、宇宙にも匹敵するほどの謎が残されている。その謎を解き明かすのが潜水艇に課せられた使命だ。特に日本は海洋技術に優れ、世界一の潜水距離を誇る「しんかい6500」を持っている。テレビ番組の企画で中川翔子が芸能人としては初めて乗り込っみ、水深5000メートル以上の海域に到達したのは記憶に新しいだろう。 だが、そんな世界一の名を脅かす存在が中国だ。 現在中国では、水深7000メートルまで潜れる有人潜水艇を開発中であるという。日本の「しんかい6500」はその名の通り水深6500メートルが限界。それを越えるとなれば、間違いなく世界一という事になるのだが…。 「実はしんかい6500は、単純に潜水距離だけなら1万メートルは軽く越えられるんですよ」と語るのは、海洋研究にたずさわり乗船経験もあるという研究者である。 中国と日本では安全基準がまったく異なっている。日本で安全を保証する深度は、技術的に可能な潜水距離の半分程度に定められているのだとか。つまり単純計算すればしんかい6500は1万3000メートルの潜水能力が無ければ基準をクリアできないという事だ。しかもこの規定は厳守されているため、研究者にとってあと1メートル深く潜れば新しい発見があるかも知れないというようなシチュエーションでも、パイロットは容赦なく引き返してしまう。何度もどかしい思いをしたか、わからないと前述の研究者は語る。 「おそらく中国は限界ギリギリの深度が7000メートルという潜水艇を開発しているのでしょう。そんなものに人を乗せるなんて、人体実験みたいなものですよ」 中国と言えば、かつて二足歩行ロボット「先行者」が全世界の失笑を買い、有人宇宙船の打ち上げには捏造疑惑が浮上。昨年の北京オリンピックでは開会式の打ち上げ花火がCGであったという前科がある。今回も何かやらかしてくれるのではないかと、まったく違った意味で期待が高まる。(文・犬山秋彦 山口敏太郎事務所) 参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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社会 2009年12月23日 16時00分
男と女の官能事件簿 元彼の結婚相手を虐殺したOLの嫉妬(3)
Aさんとの同棲生活を送っていた村山にとって、すべては順調に運ぶはずだった。Aさんは勤め先の役員となり、自分は夫との離婚に向けての話し合いが進んでいた。Aさんが出世したのは余禄だったかもしれないが、5年近くも同棲生活を続けた彼との結婚を目の前にして、村山の前途は明るい兆しが見えていたのであろう。 ところが、思いもよらず事態は一変する。2006年1月、2人が働くスーパーに由希子さんが入社してきたのだ。彼女は明るく、礼儀正しい女性だった。そして、彼女の指導に当たったのがAさんだった。 Aさんと由希子さんは日ごと親密になり、その年の秋には2人は交際するようになる。かつて、Aさんと村山が付き合い始めた時と同じパターンが繰り返されたかのようである。 そして今度は、村山が別れを突きつけられることとなった。 しかも、交際をはじめて1〜2か月ほどで、2人は結婚を決める。その年の12月には、勤め先の上司に結婚する旨の報告をしている。 しかし、村山はAさんと別れた直後から、由希子さんへの嫌がらせを始めていた。村山は由希子さんと同じ店舗で働いていたが、昼間はごく普通に平然と勤めていた。 その一方で、村山は由希子さんが帰宅する際に待ち伏せたり、自宅まであとをつけたりするなどのストーカーまがいの行為を繰り返していた。また、由希子さんの携帯電話に「とっとと新しい男を探した方がいい」などといった匿名メールを、何度も送りつけることもあったという。 こうした嫌がらせに、由希子さんはスーパーの同僚に、「村山さんからつきまとわれている」「変なメールが来て気味が悪い」などと相談していたという。 しかし、迷惑なメールは村山が母親の携帯電話を借りて送っていたものだったため、当初は村山が送っていたとはわからなかった。また、ストーカー行為もとくに危害を加えられるものでなかったことなどから、結局、由希子さんひたすら我慢するしかなかった。 そうした村山の陰湿な嫌がらせが続いていたものの、Aさんと由希子さんは2007年5月に婚姻届を提出。晴れて正式に夫婦となった。7月にはハワイで挙式する予定が決まった。 2人は仙台駅から8キロほど離れた住宅街にアパートを借り、新婚生活を始めた。事件が起きたのは、その直後だった。(つづく)
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スポーツ 2009年12月23日 15時30分
日本球界は大恐慌時代を乗り越えられるのか? 我先にと身売りの準備に走る球団の数々(上)
身売りの準備を密かに進める球団。テレビ局からオールスター、日本シリーズの放映権料までダンピングされ、財政破綻でお手上げ状態の日本プロ野球組織(NPB)。現状認識のない、ノーテンキな労組・日本プロ野球選手会。アマ球界の逸材にまで触手を伸ばすメジャー球団の日本市場拡大戦略の前に、大リーグ組織(MLB)のマイナー化どころか、独立リーグ化の危機に立たされる日本プロ野球界。スポーツ紙や週刊誌ではわからない、球界平成大恐慌のにわかには信じがたい実態をすべて露わにする。 今、プロ野球協約に定められている「球界参入の際の預かり保証金25億円」撤廃へ、ソフトバンクと楽天が動き出し、球界は騒然としている。「ついにソフトバンクと楽天は球団身売りの準備に入ったか」と。それも無理はない。預かり保証金25億円というのは、球界に新規参入、球団買収をした新球団がすぐに身売りをするのを防ぐための条項だからだ。 10年以上、球団を持っていれば、この預かり保証金25億円は返ってくるが、それ以前に身売りすれば返却されない。 その制度を廃止しろということは、新たに球界参入する門戸を広げろということだ。要は、球団を買いやすく、売りやすくすることになる。7月22日の12球団オーナー会議で、楽天・島田亨オーナー、ソフトバンク・笠井和彦オーナー代行が相次いで預かり保証金撤廃を提案したのだから、球界内部に衝撃が広がったのは当然だろう。「ソフトバンクや楽天といったIT企業は目先の利益追求がすべてだから、儲からないと思ったら簡単に球団身売りするだろう。既存の球団のようにメンツとか世間体など気にする企業ではない」というのが球界関係者の一致した見方だったからだ。しかも、どちらも本社の業績悪化がささやかれている。 「ソフトバンクはやたらテレビCMなどにカネを使い、犬を主人公にしたCMは話題になっているが、実は借金まみれの自転車操業が実態だといわれている。ソフトバンクに球団身売りしたダイエーにそっくりな現状だと言えるだろう。拡大路線をひた走り、気がついたら身動きができなくなっている」。こう球界関係者が語り、球団身売り報道に神経をとがらせている現実をこう明かす。 「一部でこの預かり保証金撤廃提言は球団身売りにつながる危機だと報道され、ソフトバンク球団幹部は顔色を変え、抗議している。『身売りなんて書かれたら、本社の株価に影響してくる』と。が、『根も葉もない報道ではなく、痛いところを突かれたから、怒っているのだろう』と球界内部では受け止められている」。 楽天本社もTBSの株を買い占め、買収をもくろんだが、返り討ちにあい、大きなダメージを負っている。巨人・渡辺恒雄球団会長が指摘していた「楽天がTBSを買収すれば、楽天球団とTBSが親会社の横浜と二つの球団を保有することになる。野球協約で禁止されていることで許されない」という、球団二重保有問題は解消されているが、今度は楽天球団の経営そのものに疑問符が付けられるようになっている。 ソフトバンク、楽天とも、このストーブリーグでも球団身売り情報を裏付けるような動きをしている。ソフトバンクは、マリナーズを退団した城島健司を復帰させることができず、阪神にさらわれている。「城島の恩師の王さんが球団会長でいて、実際に会っているのになぜソフトバンクに行かないのか」という疑問から、一部週刊誌では「恩師を裏切り、大金に目がくらんだ城島」という城島バッシングが起こったが、真相は違う。バリバリのメジャーリーガー・城島を呼び戻すお金がなかったら、復帰させられなかったのだ。 王球団会長が城島と会って復帰要請したのも、阪神が南球団社長、真弓監督が城島と会談、4年総額20億円という条件提示をした後だが、これもワケありだ。王氏に近い球界OBがズバリ楽屋裏を明かす。「球団が『松中との年俸のバランスもあるし、田上がレギュラー捕手になったし』と二の足を踏んだことに激怒した王さんが城島と会うことで、球団側が獲得に動かざるを得ないようにしたんだよ。が、球団側にしたら、王さんとファンに対し、一応城島獲得に動いたというアリバイ作りだけ。だから動きはスローモーで、条件提示もしないうちに、阪神入りが決まっている。その結果、何も知らない週刊誌が『恩師の王さんと復帰を願う博多のファンを裏切った城島』などと書けば、ソフトバンク球団の思うつぼだろう」。(つづく)
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