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トレンド 2009年04月23日 15時00分
甘デジ北斗を満喫+4万8000円
本日は都内某商店街での実戦。商店街にもかかわらずホールがひしめき合っていて結構な激戦区である。 日曜日、しかも晴天ということで商店街はかなり賑わっているが、その中でも人が一番集まっているのがなぜかパチ屋。入場整理券でも配っているのかと思い近づいてみると、店頭でバナナの叩き売りをやっている。意味が分からないが、まあ地域貢献というやつだろう。パチンコ店は一般的にいって社会の嫌われ者。新たに出店する際には地域住民の反対に遭い難航することも多いし、出店後も苦情が絶えないと聞いたことがある。こういった商店街ならなおさらだ。ちなみに向かいにあるライバル店舗は綿菓子の無料サービスを行っていた。もしかしたら「地域貢献を行う日」みたいなのが、ホール間で取り決められているのかも知れない。 新規出店で思い出したのだが、私の田舎には「せんぐまき」という風習がある。これは新居完成の際に家主が屋根の上から餅や金をばらまく儀式で「富を分け与えますので災厄から身も守ってください」との意味が込められているらしい。お金といっても5円や10円がほとんど。だが、たまに100円が降ってくることもあり、子供のころは意味も知らず群がったもの。うまくやれば結構な小遣い稼ぎになるのだ。 で、このせんぐまきはパチ屋が新規出店する際も行われており、その中身は万札だったりテレビ引換券だったりとかなりエグかった記憶がある。バナナの叩き売りや綿菓子のようにほのぼのとした雰囲気は一切ない。大人も混じっての壮絶な奪い合いで泣き出す子供も大勢いた。空から万札やテレビが降ってくるのだから当然だ。これが私の中でバブル時代を象徴する一番の出来事と言える。ちなみにその店は数年前に倒産。ホールを取り巻く環境は年々厳しさを増すばかりだ。 さて、本日は綿菓子を配っていたM店での実戦。対戦機種は、保留先読み機能を生かした演出が楽しい甘デジ北斗ユリアSTV。完成度の高い演出を思う存分味わうことができるので、打っていて純粋に楽しい。 玉貸しボタンをポチっと1回押して500円分の玉を出す。相手は甘デジ。この500円で当たるかもね…なんて考えていたら2回転目に転生モードに移行。本当に当たった。ただし転生モードは突確の可能性もあるのでまだ喜べない。いったん打ち出しをストップしケンとラオウのバトルの行方を見守る。が、強烈な剛掌波でケンがノックアウトされ、4回転のST・ユリアステージへ。ここで引き戻せば問題ないが、兵士の台詞は「ケンシロウ様の到着が遅れております!」ばかりでSTはあっさりスルー。せっかく500円で当たったのに出玉はなし…。一番虚しい瞬間であるが、これが甘デジ。 しかし、時短中に無想モードからVSジャギリーチに発展し、あっさり大当たりを射止める。この後は初当たりをテンポ良く引き続ける甘デジらしい展開が続き、一気に4000発程度まで出玉を増やすことに成功した。が、まさかの5倍ハマリで追加投資生活へ転落。こういう時「フルスペックにしとけば良かった」とつくづく思うが、本日のユリア姐さんはここまで1000円24回転をキープしており、グッと我慢する。 425回転目、サウザー回想×3(2からキリン柄)&キリン柄ネームでSP発展前に大当たり。北斗ユリアは前半部分でもよく当たるのがいい。そしてこの大当たりで流れが一変した。ST連が炸裂しまくって気が付けば9連達成。 各種赤台詞のほか、旧北斗演出、ラウンド中にボタンが振動といったST連確定プレミア演出を次々と体験。保留先読み機能万歳! 後半戦に突入すると勢いはさらに加速し、ST連3発の後になんと6回も時短引き戻しが炸裂。大当たり確率が1/77と高いことに加え時短回数も39回だから引き戻しが増えるのも当然か。しかも時短引き戻しの後はST連も入り乱れてのお祭り騒ぎに突入し、終わってみればハネデジでも快挙といえる17連達成! 唯一の心残りは15Rを1回も引けなかったことだが振り分け率が1%では仕方あるまい。鉄板演出で3&7(15R濃厚)のリーチとか堪らない。次こそは必ず…! 帰宅後、つい最近まで更地だった場所にいつの間にか一戸建てが建っていた。既に住民も住んでいるようだ。当然だがせんぐまきはなし。せめて挨拶くらいあっても良いのにとも思ったが、よく考えたら私だって近所付き合いはほとんどない。少し田舎が懐かしくなった。今日は結構稼いだし、今度久々に帰省してみるか。プラス4万8000円ナリ。<プロフィール> 白覆面T 競馬雑誌の編集者を経てギャンブルライターへ。現在はさまざまなパチンコ&パチスロ攻略誌で活躍している。鋭い洞察力によって書かれる記事の数々は業界内でも定評アリ。ただし、なぜかいくつものペンネームを使い分け行動しているため、正体を知るものはごくわずか。熱しやすい性格で湯水のごとく金を突っ込む姿が何度も目撃されている正真正銘のギャンブル狂だ。
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レジャー 2009年04月23日 15時00分
フローラS(JpnII、東京芝2000メートル、26日) 勝ってオークスへ 美浦黄門がディアジーナの田村調教師を直撃
待ってろブエナビスタ! 桜花賞には目もくれず、目標をオークス一本に絞ってきたディアジーナが、26日のオークスTR「第44回フローラS」(JpnII、東京芝2000メートル)でベストパフォーマンスを披露する。昨年のレッドアゲートに続き、2連覇がかかる田村調教師も自信満々。美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が直撃インタビューした。 −−まず最初に、桜花賞をパスした理由を聞かせてください。 田村調教師「(前々走の)クイーンCを勝った直後に、この馬が一番真価を発揮できるのはどのレースか、オーナーと協議した結果、オークスと決まったわけです。二兎を追う者は一兎をも得ずではないですけど、遅生まれ(6月2日)でこれまでもタフなレースを強いられてきたことを考えた場合、わざわざリスクの多い敵地(阪神)に乗り込むより、ホームの方が条件的により可能性は高いですからね」 −−くしくも、昨年のレッドアゲートもフラワーC2着の後、フローラSを優勝しています。 田村師「ディアジーナとレッドアゲートは同じオーナーで、騎手も内田騎手。不思議な縁を感じますね。ディアジーナは(デビュー3戦目に)1勝した時から、レッドアゲートより走ると確信しました。だから一度も放牧に出さず、ずっと手元に置いて調整してきましたが、ここまでは青写真通りにきています」 −−追い切り(美浦ポリトラック5F66秒7→52秒1→38秒4→11秒8=馬なり)はどこに主眼を置きましたか? 田村師「先週の時点でほぼ仕上がっているので、けさ(22日)は競馬が近いことを教えました。(クラシックの)この時期は消耗戦になるけど、この馬はきっちりローテーションを守って使っているし、状態はさらに良くなった感じです」 −−最後に意気込みをお願いします。 田村師「オークスをピークに持っていくようにサジ加減しているが、現時点では最高の状態で内田(騎手)さんに乗ってもらえる。私の役目はここまでで、あとは天命を待つ心境ですが、普通に走ってくれば結果はついてくると信じています」
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レジャー 2009年04月23日 15時00分
データインパクト 福島芝1800メートル編
今週は福島牝馬Sが行われる福島芝1800メートルを分析していきたい(集計対象は2005年以降)。 ◇枠番別傾向 もし、1〜2枠に入った馬の単複を1万円ずつ買い続けていたら、1138万円が1160万円に増加。枠番だけ指定したベタ買いでもうかるなんて普通は考えられない。というわけで、福島芝1800メートルは、圧倒的に内枠が有利である。 ◇騎手 単複収支SSランクは蛯名と後藤。蛯名は5割近い複勝率を維持しながら、投資金額が1.5倍以上に増加した計算になる活躍ぶり。後藤も蛯名に近い成績を残している。このコースで2人を見かけたら、絶対に押さえておきたい。Sランクは松岡と柴田善。松岡は20戦で複勝率5割! これを1番人気で2戦、2番人気で1戦と、人気サイドでの騎乗が少ない中で記録したのだから大したもの。当然、単複収支も素晴らしいが、騎乗回数が少なかったため、格付けはSランクとした。 ◇種牡馬 種牡馬では、SSランクにオペラハウス。この産駒は、牡牝を問わずよく走る。Sランクはマヤノトップガン、キングヘイロー、マーベラスサンデー、タイキシャトル、ステイゴールド、タヤスツヨシ、フレンチデピュティとなっている。 ◇福島牝馬S 登録馬をみると、タヤスツヨシ産駒(カレイジャスミン)、ステイゴールド産駒(アルコセニョーラ)、フレンチデピュティ産駒(アスクデピュティ、ピンクカメオ)が“買い”。騎手も考慮して、馬券作戦に役立ててほしい。
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スポーツ 2009年04月23日 15時00分
大リーグ 松井秀喜が今季2本目のHR
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は、22日(日本時間23日)、ホームでのアスレチックス戦に7番・指名打者で先発出場。今季2本目となるソロ本塁打を放った。 2回、1死走者なしの場面で迎えた第1打席、アスレチックス先発左腕、アンダーソンから右越えのソロ本塁打を放った。6日(同7日)の開幕戦、オリオールズ戦以来、久々に快音を響かせた。 3回の第2打席は一ゴロ、6回の第3打席は三邪飛に倒れたが、7回の第4打席は無死一、二塁の場面で右前打を放った。 9、12、14回と、その後の3打席は、二ゴロ併殺打、空振り三振、左飛。 久々にマルチヒットを記録した松井秀。打率も2割4分4厘まで上昇した。左ひざ痛に悩まされてきたが、ここにきて調子を取り戻してきた。 延長14回までもつれた試合はヤンキースが9-7でサヨナラ勝ち。
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スポーツ 2009年04月23日 15時00分
ボクシング 亀田和毅 デビュー7戦目で初の日本人対決
亀田家の三男、和毅がデビュー7戦目にして初の日本人対決を行うことが発表された。 現在、メキシコで修行中の和毅は目下6連勝中と勢いに乗っている。今回は5月30日に東京都江戸川区スポーツセンターで第7戦を行うことが決定した。 日本での試合は、2008年12月8日の栃木県立県南体育館で試合を行って以来5カ月ぶり。相手は勝又ジムに所属する雲林竜広で、和毅にとってはデビュー後初の日本人との対戦となる。試合は、バンタム級で初の6回戦の試合としてメーンイベントで行われる予定。 日本人対決に臨むことになった和毅は、公式サイトを通じ「日本での試合が決まってうれしい。日本人選手との対戦はあまり意識していないが、日本のファンの方たちに、メキシコで成長した自分の姿を見てもらいたい」とアピールした。 日本デビュー戦では2回KO勝利を飾り、ポテンシャルの高さを見せつけた。今回は進化した姿を見せられるか。
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その他 2009年04月23日 15時00分
Ozアカデミーが編集局襲撃
女子プロレスOzアカデミーの永島千佳世、カルロス天野、加藤園子が22日、東京・有明の内外タイムス編集局を来訪。4・30東京・後楽園ホール大会をPRした。 今大会はOzアカデミー正規軍の3人が主催する興行。大会の発起人の永島は「選手として自分たちの世代がいま一番動ける時期なので、自分たちで大会をやろうと思った。これをきっかけに女子プロレス界全体を盛り上げられれば」と語った。 当日は団体の垣根を越えた14選手によるワンデートーナメントが開催される。カルロスは「この大会から新たな戦いも生まれると思うので頑張りたい」と決意表明。1回戦でセンダイガールズの里村明衣子と対戦する加藤は「里村はデビュー戦相手。運命を感じる相手に勝って優勝したい」と意気込んでいた。
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芸能 2009年04月23日 15時00分
浅尾美和「いろんな方に見てほしい」
ビーチバレー・浅尾美和(23)が先ごろ、都内でフォト&エッセー「memories」の発売を記念し、握手会を行った。 ビーチバレー界にデビューした翌年の2005年から撮りためた140点以上の写真を収録。さらに日常感じていることを書いたエッセーが掲載されている。 「どんな人に見てほしいか」との問いには「18歳から今までの浅尾美和が詰まっている作品なので、いろんな方に見てほしい」。 ビーチバレーに転向した「かおる姫」こと菅山かおる選手については、「ビーチバレーをやっている人はみんなライバルだと思っていますが、一緒にビーチバレー界を盛り上げていきたい」と話した。
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芸能 2009年04月23日 15時00分
2丁拳銃が奥さんへの愛を叫んだ
2丁拳銃が22日に群馬県嬬恋村「愛妻の丘」でおこなわれた映画「60歳のラブレター」(松竹配給、5月16日公開)と日本愛妻家協会の共同イベント「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(春キャベチュー)に映画の応援隊として参加し、奥さんへの愛を叫んだ。 川谷「奥さーん! 長生きしような! おれな、奥さん残して絶対先に死んだりせえへんからな! 俺が君の『おくりびと』になったるからな!」 小堀「奥さーん! 5キロ以上痩せてください。じゃないと無理です(笑)! でも尊敬してます。自分に嘘をつけず、腹がたったら我慢しないところが良いと思います! 浮気してすいません! 目をつぶってください(笑)! 目をつぶらんでええぞ奥さん!」 奥さんへ愛を叫ぶ時の参考になった!?
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その他 2009年04月23日 15時00分
「Blood ブラッド」劇場招待券を3人にプレゼント
4月29日(水・祝)から銀座シネパトス、新宿Ks cinemaほかで公開される杉本彩主演の映画「Blood ブラッド」の劇場招待券を読者3人にプレゼント。 エイジレスな肉体、妖艶な美しさ、凛としたオトナの生き方など、男性のみならず女性からも支持を集め続ける杉本彩が、初のバンパイア役に挑戦。今度は獣(ケダモノ)エロスを惜しみなく披露する。共演は要潤や津田寛治といった男の色気を漂わせる実力派俳優2人。彼らの体を張ったワイヤー&ソードアクションも見どころ。 ※プレゼントの応募は締め切りました。
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トレンド 2009年04月23日 15時00分
覆面パン調査「バナナクリームサンド」(山崎パン)
いまスイーツ系ではバナナがきている。消費動向に敏感なパンマニア諸氏はとっくに把握しているだろうが、バナナ味のヨーグルトやプリン、クッキーなどが市場を席巻し、通算何度目かのブレイク中。菓子パンも例外ではなく、山崎製パンのロングセラー「バナナクリームサンド」の販売店が増えている。 バナナクリームを使ったパンはそれこそいくつもある。この商品が優れているのは、コッペパンにバナナ味のクリームを挟んだだけではないところ。クリームの下に隠し味のあんずジャムを敷いているため、完熟バナナと甘酸っぱいあんずのハーモニーが口の中に広がるのである。 ビニール袋を開けたとたん、安っぽいバナナクリームの香りが広がる点もよし。何というかぐわしさ! これぞ大衆向け菓子パンの真骨頂といってもいいくらいで、すぐにかぶりつきたくなる。 類似商品には同社ロングセラーの「スペシャルサンド」がある。バナナクリームサンドよりメジャーな商品であり、こちらはミルククリームの下にあんずジャム。何がスペシャルかといえば例の“赤いゼリー”みたいなヤツが中央にちょこんと乗っている。つまり、クリームの味以外に大した違いはない。 しかしながら匂いの点では明らかにバナナクリームサンドに軍配が上がる。何度も袋を開けたくなること請け合いだ。(覆面調査員・ヨン様)
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