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スポーツ 2009年04月24日 15時00分
M-1チャレンジ 青木“皇帝”狩りに自信
DREAMを主戦場に闘う青木真也が23日、「M-1チャレンジ日本大会」(29日、東京・ディファ有明)でエメリヤーエンコ・ヒョードルとのエキシビションマッチに臨むことが決定。人類最強の男との初遭遇を前に怪気炎をあげた。 青木が「皇帝狩り」をもくろんでいる。 M-1チャレンジの統括本部長として来場することが決まっていたヒョードルとの対戦決定に、今大会を主催するDEEPの佐伯繁代表からは「エキシビションだから変なことするな。もしもの事があって契約違反を2億円ぐらい取られたら困る」とけん制された。 だが、青木にとってはエキシビションとはいえ、人類最強の男とリングで対峙する貴重な機会。すでに鼻息は荒く「これ、ガチ(真剣勝負)でしょ? ヒョードルがタップ(ギブアップ)するところを見たくないですか?」と一本勝ちを狙っている。 大会当日はヒョードルの握手会が予定されているが、青木は「握手できるかな」と腕折りも辞さない構え。そんな不敵な青木に、佐伯代表は「おまえ、大変なことになるぞ」となだめつつも「エキシビションと言ってもやった者勝ち、仕掛けた者勝ちというところもある。一本取った後で『すみません』と言えばいいこと」とGOサイン。 ヒョードルがタップする歴史的なシーンが見られるか。
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芸能 2009年04月24日 15時00分
手島優 刀を使ったアクションは「難しかった」
グラビアアイドルの手島優(24)が先ごろ、都内で映画「お姉チャンバラ votreX THE MOVIE」(6月上旬、渋谷シアターTSUTAYAで一夜限定上映)の製作発表に出席した。 女剣士がゾンビ相手に立ち回るアクション。主演の手島は、劇中のセクシー衣装で登壇。 バスト95のIカップをアピール。初挑戦となった刀を使ったアクションに「2週間、先生にけい古を付けてもらったんですが、難しかった」と振り返った。 同作のDVDは7月3日に発売される。
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芸能 2009年04月24日 15時00分
シネマレビュー「レイン・フォール/雨の牙」
4月25日(土)丸の内ルーブルほか全国ロードショー配給/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント レインは、国土交通省の高級官僚である川村の心臓に埋め込まれたペースメーカーを携帯で操作し狂わせた。しかし、川村が持っているはずのメモリースティックはどこにも見当たらなかった。そして、レインはCIAをはじめ、見えない敵から追われる羽目になる。いったいなぜ? メモリースティックには何が隠されているのか? 日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レインが、自分が狙われていることに気付き、その理由を解明し、敵と決着をつけるというストーリー。元CIA工作員という経歴を持ち、日本滞在歴も長いバリー・アイスラーの処女作「雨の牙」が原作。監督・脚本は11年に渡って日本で暮らしていた経験をもつオーストラリア出身の新鋭監督マックス・マニックス。主演は椎名桔平。 派手なアクションシーンがなく、ストーリーが売りの映画のようだが、複雑でわかりにくく、しかもリアリティーが感じられなかった。 CIAアジア支局長・ホルツァー役を日本映画は初出演となる名優ゲイリー・オールドマンが演じているのだが、見せ場といえるシーンがないのも残念だ。
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スポーツ 2009年04月24日 15時00分
王と長嶋〜プロ野球を国民スポーツにした2人の功労者〜(23) 年俸は「記憶の長嶋」が常にリード
63年のONの年俸は、前年無冠に終わった長嶋さんが現状維持の1000万円で、初のタイトル、本塁打王と打点王の2冠獲得の王さんは400万円アップの700万円だ。その差は300万円。64年は、前年首位打者、打点王の長嶋さんが400万円アップの1400万円。本塁打王の王さんは300万円アップの1000万円。ここらへんは順当と言えるだろう。 が、65年は首をかしげたくなる。前年度無冠の長嶋さんが400万円アップの1800万円。55本塁打を放ち、シーズン本塁打の日本新記録を樹立、打点王にもなった王さんは440万円アップの1440万円にとどまっている。なぜなのか。64年は東京五輪の年で、協力体制を敷いたプロ野球は開幕を1カ月も早めたが、巨人は3位に終わっている。それなのに、史上初の観客動員200万人突破という大記録を作っている。そう、長嶋人気が評価され、無冠でも異例の440万円アップにつながったとしか思えない。 首位打者こそ惜しくも中日・江藤慎一(故人)に譲ったものの、もう一歩で3冠王。しかも、南海・野村克也(現楽天監督)が記録したシーズン最多本塁打記録52本をわずか1年で更新して55本塁打、打点王と併せての2冠王は特筆される。それが、無冠の長嶋さんよりもわずか40万円多いだけのアップでは球団側に対する不信感を抱くのも当然だろう。「記録の王」よりも「記憶の長嶋」を高く評価する巨人軍の不文律は、ONコンビ解消の最終年まで続いた。 66年は前年無冠の長嶋さんは現状維持の1800万円。4年連続の本塁打王、2年連続打点王の王さんは260万アップの1700万と、年俸差は最接近している。67年の年俸はまた王さんサイドからしたら、不可解な差がついている。前年に3年ぶり、通算5度目の首位打者になった長嶋さんは破格の1400万円アップの3200万円。5年連続の本塁打王、3年連続の打点王とまたもや2冠王になった王さんの方は、500万円アップの2200万円と1000万円の大差になったのだ。 さすがに球団側もONの歴然たる格差をまずいと思ったのか、68年は3200万円と初めてONの年俸を横並びさせている。前年の成績が無冠の長嶋さんの現状維持に対し、5度目の2冠王の王さんは初めて4ケタの1000万円の大幅アップを勝ち取った。が、それもつかの間だった。翌69年から73年までは長嶋さんの上位が続く。 前年、5年ぶりに打点王を奪取した長嶋さんが69年には940万円アップの4140万円。初めて首位打者になり、本塁打王との2冠王になった王さんは、半分以下の400万円アップで3600万円。その差540万円になった。70年も大差ない。2年連続の打点王の長嶋さんが420万円アップの4560万円。2年連続首位打者、8年連続の本塁打王の王さんは480万円アップの4080万円。71年は球団側がONの年俸が天井まできたと判断したのか、ともに抑えられている。3年連続打点王の長嶋さんが現状維持の4560万円。3年連続首位打者、9年連続の本塁打王の王さんも小幅の180万円アップの4260万円にとどまっている。 72年は、前年5年ぶりの首位打者の長嶋さんが360万円アップの4920万円。10年連続の本塁打王、4年ぶりの打点王の王さんは現状維持の4260万円に据え置かれている。73年には前年無冠の長嶋さんが現状維持の4920万円。本塁打王、打点王の王さんは540万円アップの4800万円だった。
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その他 2009年04月23日 15時00分
つけ蕎麦安土の「生ビール付きペア食事券」を3組にプレゼント
つけ蕎麦安土のオープンを記念して、お好みのつけ蕎麦に生ビールを付けたペア食事券を読者3組にプレゼントします。 ※プレゼントの応募は締め切りました。
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スポーツ 2009年04月23日 15時00分
野球 和製メジャーリーガーで初の監督は誰だ!?
和製メジャーリーガーの活躍が当たり前になった。メジャー帰りの選手で引退後、日本プロ野球の監督になるのはいったい誰になるのだろうか。その最右翼と言われるのが、巨人監督就任のウワサが絶えないマリナーズのイチローだ。巨人の生え抜きである松井秀喜の巨人監督就任はあるのか。また、桑田真澄、野茂英雄にも日本球界で監督のウワサは絶えない。 日本プロ野球界で初めて監督をする和製メジャーリーガーは誰か。 たびたび名前が挙がるのは、イチローだ。日本の2連覇で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)直後にも「巨人・イチロー監督」との報道が出た。 イチロー巨人監督のウワサは2006年、第1回WBCの東京ラウンド前のパーティーで、巨人の渡辺恒雄球団会長による「将来、巨人の監督をやってほしい」というラブコールが発端だ。 当時は東京ラウンドを主催する読売グループのトップとしてのリップサービスの意味合いが強かったが、昨季オフに周囲の状況は一変した。 「ヤンキースで活躍したら、将来、松井(秀喜、ヤンキース)は巨人に戻り、監督をやればいい」。長嶋茂雄終身名誉監督はじめ、巨人OBは松井秀の復帰を心待ちにした。 だが、原辰徳監督の後輩、東海大相模高校・大田泰示がドラフト1位で入団すると、巨人は松井秀が背負ってきた55番を与えたのだ。 「大田が活躍してから、松井秀の後継者として背番号55を与えるならわかる。まだ海の物とも山の物ともわからないルーキーに、いきなり55をやるというのは、松井秀に『もう巨人に戻ってこなくていい』と言うことと同じ」。松井秀の周囲から怒りの声が噴出した。 松井秀自身も「巨人に戻ると言っても、背番号がないのでは戻れない」と強烈なひと言を放っている。松井秀は巨人復帰できなければ、将来的な監督の目も消える。 むしろ渡辺会長のお気に入り、イチロー監督が誕生する可能性の方が現実的だ。イチローも今年36歳、引退後の人生設計も考えているはずで、巨人監督という道も頭で思い描いているかもしれない。 巨人の監督については、WBCで日本を連覇に導いた実績から原監督の長期政権が続くものと見られている。現在、巨人は投打ともに絶好調で首位をがっちりキープ。リーグ3連覇なら、原監督続投は間違いないだろう。 問題は、いずれは退く原監督の次なる監督。主だった人物は見当たらないが、野球ジャーナリストは語る。「一時期、ウワサになった星野(仙一)氏は、北京五輪の惨敗でミソをつけた。渡辺会長は『星野巨人』をあきらめていないだろうが難しい。原監督の後は、桑田氏というのが規定路線だろう」 原監督の後任には桑田氏の投入が濃厚。仮に原監督が今シーズンの優勝を逃せば、早期実現さえあるという。野球専門誌記者は「桑田に対する首脳陣の評価は高い。ファンのハートもつかめるだろうし、日米で苦労した経験もある。ち密な野球が期待できる」と話す。 桑田は4月から早大大学院「スポーツ科学研究所」に入学。修士課程は1年制で来シーズンの巨人への“就職”は問題ない。スポーツ科学の修士号を持つインテリ監督として、和製メジャーリーガー監督の第1号になっても不思議はないのだ。 日本人メジャーリーガーの草分け的存在である野茂英雄もメジャー出身監督の最有力候補だ。 大リーグ出身日本人監督としても草分けになれるか。昨年7月に現役を退いた野茂は、第2回WBCの監督やコーチの候補としても名前が浮上した。 近鉄(現オリックス・バッファローズ)時代には、鈴木啓示監督との確執がささやかれ、それが大リーグ挑戦への引き金となったともいわれる。当時は「日本球界の裏切り者」とも称された。もはや日本球界への復帰はないものと見られていたが、今年、オリックスのテクニカル・アドバイザーに就任。保留していた名球会へ正式に入会するなど監督就任への地固めを進めている。 寡黙で監督には不向きとの意見もあるが、昨年のオリックス、秋季キャンプで野茂が臨時コーチに就任した際、大石現監督は「口数は少ないが、教える時は違う。野球理論も話せる。熱心で分かりやすかった」と評している。 オリックス監督就任は案外、早期に実現するかもしれない。
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スポーツ 2009年04月23日 15時00分
野球 仁志引退報道に揺れる横浜
最下位に沈む横浜が新たな問題に直面している。2軍で再調整することになった仁志敏久が22日、一部報じられた引退報道を否定。再調整を開始した。一方、1軍では仁志不在の間、誰が代わりを務めるのか、大矢明彦監督は正二塁手問題に頭を悩ませている。主砲・村田修一の早期復帰の裏側で“仁志ショック”に直面した。 今回の引退騒動の発端は一部報道で、打撃不振で2軍落ちしたことに心身の限界を感じ、仁志が21日、球団側に今季限りで引退するという意向を伝えたというもの。 だが、仁志本人はこの日、横須賀市のベイスターズ球場で報道陣に対し「報道先行。今はそこまで考えていない」とキッパリ否定。「球団からいらないと言われれば仕方ないが、必要ということなので」と再調整に励む意思を示した。 19日に仁志と話をしたという大矢監督も「仁志らしい勝負強さとか粘り強さが試合でできていないから、(2軍で)やり直したらどうだ」と伝えたところ、仁志も了承したという。 仁志の引退報道は収束に向かい、安心したと思ったのもつかの間、1軍では、仁志が抜けたことで新たな“頭痛の種”を抱えることになった。 大矢監督は仁志が1軍復帰するまでの二塁手について「相手ピッチャーが左か右かによっても替えたりする。わからない」と新たな二塁手育成に試行錯誤していく考えを明らかにした。 現在は、ルーキーの山崎憲晴や5年目の藤田一也らを交代で起用している。それだけに「ベンチにいれば、アドバイスとか力になってくれる。彼の代わりはいない。今の内野を見てごらんなさい。若手ばかりじゃないか」と自軍の戦力の経験不足を皮肉る一幕もあった。 問題は守備面だけではない。打順も仁志は2番でほぼ固定だったが、山崎、大西宏明、松本啓二朗と固定できずにいる。 この日の広島戦でも9回、赤松真人に勝ち越し本塁打を許し敗戦。早くも借金地獄に陥りつつある。 「(バッティングの)状態が上がってこないことには使えないですし、ファンも納得しないと思う」(大矢監督)と仁志の復帰次期は未定。ベテラン不在の穴は、今後も尾を引くことは間違いなさそうだ。
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スポーツ 2009年04月23日 15時00分
野球 村田“開幕戦”はノーヒット
“開幕戦”を迎えた横浜の主砲・村田だったが、4打数無安打1失策と快音は聞かれず。ホロ苦い復帰戦となった。 村田は初回、無死一塁の場面でバント処理をミス。二塁走者の東出輝裕が飛び出しているのを刺そうと二塁に投げたが、悪送球でピンチを広げ失点につなげた。 得意の打撃で名誉挽回したかったが、3回2死満塁の場面で空振り三振に倒れるなどいいところなし。チームも4-5で敗れ、これで借金は6にまで膨れ上がった。 試合後、チャンスに凡退し「簡単には打たせてくれない。でもああいうところで(ランナーを)返せるようにならないと」と悔しさを噛みしめた。 スタートダッシュに失敗した村田。低迷中の横浜を救うであろう起爆剤の導火線に火が着くには時間がかかりそうだ。
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芸能 2009年04月23日 15時00分
元小室ファミリーAYAがAVデビュー
著作権譲渡をめぐる詐欺罪で23日に大阪地裁で第3回公判が行われ、懲役5年を求刑された音楽プロデューサーの小室哲哉被告(50)だが、このところ話題になっているのが元小室ファミリーでAVデビューするAYA(26)だ。AYAはかつて数多くのジャニーズタレントと浮名を流していたようで、親交のあるジャニタレは戦々恐々だという。 「デビュー作でいきなり過激な4Pに挑戦し、テクニックもハンパじゃない。元小室ファミリーという肩書きも注目され、大手AV通販サイトの予約ランキングは上位に入っている」(AV専門誌記者) 5月1日発売の「FIRST IMPRESSION42」でデビューするAYA。かつては正真正銘の小室ファミリーだった。 「小室被告がプロデュースに参加していた人気オーディション番組『ASAYAN』から96年に誕生した女性15人のユニット『L☆IS』の元メンバーで当時は本名の牧野田彩で活動していた。その後、ソロ活動やレースクイーンをしていて、小室被告とKEIKO夫妻と個人的に親交があった」(レコード会社関係者) 今週発売の「週刊ポスト」にはAYAのインタビューが掲載され、「芸能界で初めて電話番号を交換したのがKEIKOさんでした。今でも一緒に飲んで愚痴を言い合ったり、カラオケでデュエットしてます」と親交ぶりを明かしている。 その一方で、「(芸能界には)“愛人営業”がまん延していました。大河ドラマに出演した若手女優ですら、局幹部の愛人でした」と芸能界の“暗部”を暴露している。 「AVデビューの情報が流れ始めたころ、彼女が暴露本を出版するのでは、といううわさが流れた。彼女は特にジャニーズタレントから姉のように慕われていて、交際したジャニタレも数知れず。ジャニーズファンの間ではその存在は有名で、掲示板にあれこれ書き込まれることもあった。これまで週刊誌に出たいくつかのジャニタレのスキャンダルにかかわっているとも言われている。ジャニタレの裏の顔を知り尽くしているとも言われ、ジャニーズの幹部もその動向を気にかけているらしい」(同) 肩書きだけでなく、“華麗なる過去”も持つようだが、扱いも破格だという。 「最近、元芸能人という肩書きのAV女優が多いが、9割ぐらいは名前も聞いたこともないような小物。それに比べ、AYAは元小室ファミリーのビッグネームだけに、新人女優としては破格のギャラが支払われたようだ。売れて有名になれば、バラエティー番組などに進出して活躍できる逸材といえます」(先の専門誌記者) AV女優としての成功は確実。暴露本にもぜひ期待したい。
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社会 2009年04月23日 15時00分
モリケン、所信表明後にゲリラ攻撃受ける
千葉県の森田健作知事(59)は22日、県議会デビューを果たし、反モリケン派県議からいきなり“政治とカネ”をめぐる緊急質問動議を突き付けられる洗礼を受けた。議場からはヤジが飛ぶ波乱の幕開け。動議は自民党の反対で否決されて事なきを得たが、今後の議会運営でも“ゲリラ攻撃”に悩まされることになりそうだ。 議会初登板の森田氏はメッタ打ちこそされなかったものの、不安材料を残すホロ苦デビューとなった。同日開会された県議会には報道陣約20人が集まり、平日午前にもかかわらず定数178人の傍聴席は満席。議会担当職員も“モリケン効果”に驚く、注目度の高さを見せつけた。 「千葉県政の県営を託され誠に光栄に感じるとともに、県民の思いを考えると身の引き締まる思いです。一切の利権政治とは決別することを宣言します」 議場に思わず苦笑いが充満した。所信表明では選挙時と変わらない派手な手ぶりを交えて熱く誓い、自ら千葉ブランドのセールスマンになることも強調した。しかし、満員の傍聴席には、森田氏の“政治とカネ”の問題を追及する市民団体のメンバーが集結、開会前から不穏なムードが漂っていた。 所信表明が終わるなり、「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)の呼びかけ人を務める吉川洋議員(市民ネット)が手を挙げた。森田氏が自民党支部長を務めながら「完全無所属」を掲げて知事選を戦ったことや、外国人の持ち株比率が50%を超える企業から献金を受けた事実について説明責任を求める緊急質問動議を起こし、本会議は一時中断された。 同会派の大野博美議員は八ツ場ダム問題を追及した。森田氏は選挙前、一部メディアのアンケート調査でダム問題について「十分協議検討したうえで考える」と答えていたにもかかわらず、先ごろ開かれた「八ツ場ダム推進議連一都五県の会」ではあっさりと賛成の立場を表明。これを「公約違反ではないか?」とぶつけた。 議場からは「マニフェスト(政権公約)には書かれていないんだろ!」と森田氏を援護するヤジも飛んだ。両議員が起こした動議は最大派閥の自民党を中心とした議員らが賛成せず否決された。 閉会後、傍聴した市民団体らからは「あぁ〜何のために来たんだよ。俺たちの血税を使ってながら不正について話し合うこともしないのか」とため息がもれた。 さらにこの日、民主党など野党3会派は、森田氏が自民党支部の代表を務めながら選挙戦で「完全無所属」を強調した問題などについて、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める発議案を提出したが、これも自民党などの反対多数で否決。森田氏は記者団に「選挙で勝った、負けたもあり、最初はがたがたする」と述べた。 傍聴を終えた市民団体のメンバーは「これで終わりにしちゃいけない」とこぶしを握り締めた。(関 淳一)
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