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スポーツ 2022年10月27日 15時30分
巨人戦力外・山口に「そんなこと言える立場か」と批判 退団挨拶後に明かした移籍先希望に呆れ声
来季の契約を結ばないことが25日に球団から発表されたプロ16年目・35歳の山口俊。翌26日に伝えられたコメントがネット上で物議を醸している。 報道によると、山口は26日に二軍本拠地・ジャイアンツ球場を訪れ、秋季練習中の選手・首脳陣に退団の挨拶をした。その後に応じた取材の中で「トライアウトを受けるつもりはないです。その中でも現役というところをめざして、トレーニングは続けていこうと思っています」、「できれば日本というのが優先順位が高い」と、今後はトライアウト(11月8日)は受けずに国内他球団からのオファーを待つ意向を明かしたという。 山口は横浜・DeNA(2006-2016)、巨人(2017-2019,2021-2022)、トロント・ブルージェイズ(2020)、サンフランシスコ・ジャイアンツ(2021/傘下マイナー)でプレーし、今季までに日米通算で「460登板・68勝70敗26ホールド112セーブ・防御率3.46」をマーク。ただ、今季はシーズン前半に左膝、後半に右膝をそれぞれ故障した影響もあり、一軍では「1登板・0勝0敗・防御率0.00」、二軍でも「23登板・1勝2敗3セーブ・防御率4.03」とほとんど結果を残せなかった。 >>巨人・桑田コーチのグータッチに批判「無神経すぎて呆れる」 危険球退場の山口を称賛? メンタルケアの一環と反論も<< この山口のコメントを受け、ネット上には「トライアウト受けません、NPBがいいですってのは厚かましすぎるだろ」、「なんでちょっと上から目線で偉そうな態度なの」、「今年ほぼ働いてないのにそんなこと言える立場か」、「不振で首切られてるのに、アピールはせずに吉報を待つなんて悠長過ぎる」、「数字サッパリでトライアウト受ける気概もないなんて選手はどこも獲らないのでは」といった批判が寄せられた。 傲慢な考えだとして物議を醸している山口だが、一部からは「もうどこかの球団と接触してるからこんなに自信ありげなのか?」といった推測も上がっている。球界では各球団のスカウトが他球団選手の評価をシーズン終了までにおおむね出し終え、退団選手の中に目ぼしい選手がいればトライアウトを待たずに獲得に動くことが一般的とされている。山口は今季不調だったものの、2019年には投手三冠(最多勝、最多奪三振、最高勝率)に輝くなど実績は豊富なため、既に水面下で獲得調査などを行っている球団がいる可能性もゼロではなさそうだ。 26日の報道では「しっかりトレーニングもやってきて、8割、9割は戻ってきている。これからはもう一つ、もう一つの強度を上げていければ問題ない」と、コンディション面はもう問題ないと強調したという山口。今後、国内他球団への移籍が実現することは果たしてあるのだろうか。文 / 柴田雅人
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社会 2022年10月27日 14時30分
乙武氏「見事な感動ポルノ記事」車いす男性の基地抗議船乗船報道に苦言、疑問の声も
作家でタレントの乙武洋匡氏が、沖縄タイムスが報じた「辺野古出身の車いす男性が新基地建設に対する抗議船に乗船した」というニュースに対し、「感動ポルノ」と断罪。ネット上から疑問の声を集めている。 事の発端となったのは、沖縄タイムスの記者である阿部岳氏がツイッターに、脳性まひで車いす生活をしている沖縄県名護市辺野古出身の男性が、24日に新基地建設反対を訴える抗議船に初めて乗船したという同社のニュースを投稿したこと。 >>ひろゆき「デマを流しても訂正される」自身の発言切り取り指摘 沖縄県民侮辱と印象操作?<< 記事では、実業家のひろゆきこと西村博之氏がツイッターに投稿した、辺野古の新基地建設に反対する市民らの座り込みを揶揄するツイートをきっかけに、ネット上にデマなどが広まっていると紹介。男性は現状を自分の目で確かめるために乗船したとのことだった。 この記事を紹介した阿部氏のツイートに、乙武氏は25日にツイッターの引用リツイートで「(男性の)主張と『車椅子に乗っている』という事実の相関関係が読み取れませんでした」と指摘。さらに、「ツイートやタイトルで『車いすを使う』『四肢に障がいがある』と、ことさら障害者である属性を強調する理由はどこにあるのでしょうか」と疑問を呈した。 この疑問に阿部氏は26日に同じく引用リツイートで、男性が辺野古出身であることを改めて説明し、「辺野古の抗議船に乗るのは初めてでした。車いすを利用していて、これまで乗船したいと思っても簡単ではなかった、という相関関係を説明しました」とツイート。 乙武氏は同日、引用リツイートで「なるほど、『車椅子での乗船は困難なのでこれまでは見送ってきたが、ひろゆき発言などがどうしても看過できず、このたび物理的困難を乗り越えて初乗船を果たした』という見事な感動ポルノ記事だったということですね」と皮肉を綴っていた。 しかし、この乙武氏の「感動ポルノ」という指摘に、ネット上からは「さすがに言い過ぎ」「障がい者が何か行動起こすと『感動ポルノ』と言うのはどうかと」「障がい者の主体的な行動まで感動ポルノというなら、自分が本出したことも、技術を活用して歩くプロジェクトもすべて感動ポルノになる」「自分が乗り越えた困難は勲章だけど、政治信条の異なる他人が乗り越えた困難は感動ポルノですか?」「これはさすがに最低」という批判が殺到している。 その後、乙武氏はツイッターで「特定の主張を強化するために『障害者』『車椅子』という属性を安易に利用されることに敏感なため、かなり煽った書き方になってしまい、申し訳ありません」と自身の言葉の選択について謝罪していた。記事内の引用について乙武洋匡公式ツイッターより https://twitter.com/h_ototake阿部岳公式ツイッターより https://twitter.com/ABETakashiOki
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社会 2022年10月27日 13時05分
小室圭さんの合格「みんな持ち上げすぎ」とバッサリ 清原弁護士が「皇室を利用すべき」と助言
10月26日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、清原博弁護士がゲスト出演した。そこで、先日三度目の受験でアメリカ・ニューヨーク州の司法試験に合格した小室圭さんについて語られた。 清原氏は日本国内のほか、アメリカでもニューヨーク州とカルフォルニア州の弁護士資格を持つ。小室さんの不合格に関しては、かつて同番組出演時には冗談交じりながら「殴ってやりたい」とエールを送ったこともある。 >>「週刊誌に書かれている大半はウソ」実体験踏まえ小室圭さんに同情、辛坊氏「虫唾が走る」バッシングも批判<< 清原氏は「やっと受かったって感じですけどね。僕からするとニューヨークの司法試験ですね、普通に勉強すれば一発で受かるんですよ」とコメント。アメリカの司法試験の難易度が低い点はたびたび指摘されているが、清原氏も同じ思いを抱いているようだ。 さらに、清原氏は小室さんの司法試験合格は、誰でも受かって当たり前の試験を通過したにすぎず、「特別なことを成し遂げたわけじゃないんですよね」とバッサリ。むしろ重要なのは「ちゃんと弁護士として研鑽を積む、経験を積む」「みんな持ち上げすぎだから、『天狗になるなよ』ということを言いたい」とも話していた。 また、清原氏は日本は国全体で弁護士の数が約4万人なのに対し、ニューヨーク州では人口約2000万人対し弁護士が約18万人おり、「100人に1人が弁護士」であり、内部には熾烈な競争があるとも指摘。その分、自分の強みや得意分野を意識して、「オンリーワン」になる必要がある。清原氏は小室さんの場合は「日本の皇族との繋がり」を利用すべきと主張。「皇室利用というと、日本だとイヤな雰囲気あるけど、ニューヨークではそれを使って当たり前」とも話していた。 これには、ネット上で「清原さん、何だかんだで小室さんの合格は嬉しそう」といった声がある一方、「これは小室さんへのマウント、嫌味でしかないんでは」といった声も聞かれた。
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芸能 2022年10月27日 12時40分
稲垣吾郎、東京国際映画祭で運命的な出会い「俳優として最高の体験」今泉力哉監督作を振り返る
26日、都内で開催中の「第35回東京国際映画祭」に、俳優の稲垣吾郎が今泉力哉監督と登壇。同映画祭のコンペティション部門に出品する映画『窓辺にて』(11月4日公開)の撮影を振り返った。 >>全ての画像を見る<< 稲垣は同作で、妻に浮気されながらも、何も言えない主人公・市川茂巳を演じる。今泉監督とは本作で初タッグとなったが、二人の出会いの場は2018年の東京国際映画祭であったと言い、稲垣は「今泉監督の映画のファンだったので、お会いできて本当に良かった」と4年前を懐かしむ。 今泉監督も「その後、コロナ禍の時に稲垣さんと対談する機会があったんです。稲垣さんが映画を紹介するコーナーを持っていたんです。稲垣さんはまだ知らなかったけど、僕はすでに稲垣さんでこの映画を撮るという話をいただいていたので、対談中、稲垣さんから『僕で映画を作るならどんな役や内容になりますか』と聞かれて。こっちはそれを考えているところなんで、なんて答えようかって悩みました」と振り返る。 出演決定後、台本を受け取った稲垣は、今泉監督の台本に感銘を受けたことも明かし、「今泉監督らしい脚本だなって思いました。監督はオリジナル作品から原作ものまで脚本されるんですけど、今泉さんが生み出した言葉だなというのがセリフの随所にあって、僕をイメージして脚本を書いてくださったなというのも伝わりました」と話す。 登場するセリフにも、印象的なものがたくさんあった様子。稲垣は劇中の「理解なんかしない方がいいんだよ、理解しても裏切られるんだから」というセリフが話題に挙がると、そのセリフについて「すごく理解ができる」と話す。「もしかしたら僕も自分が結婚していて妻にそういうことがあれば、ショックはショックだけど、その場でうまく感情表現ができないとか、普通だったらそのくらいのことがあったら、このくらい怒らないといけない、このくらい落ち込まないといけないという一つの線みたいなものがあって、そこに達していないといけないのかなと思ったり……。ああいう主人公の気持ちに自分もなると思います」と自身の見解を述べる。 稲垣を想定した台本だったが故に、撮影は自然体の演技で臨んだとも明かし、「ここまで役作りしない役もないというくらい役作りはしなかった。自然に佇んでいれば茂巳として存在できるって思った」とコメント。「今泉組のお芝居のスタイルに自分をチューニングしていくような感じでした。俳優として最高の体験でした」と本作を振り返っていた。(取材・文:名鹿祥史)
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芸能 2022年10月27日 12時00分
くりぃむ上田、元乃木坂46メンバーに「浅はかな人間だな!」痛烈ダメ出しにSNSも賛同
くりぃむしちゅー上田晋也が、26日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、元乃木坂46メンバーにダメ出ししたことが話題となっている。 その元乃木坂メンバーとは、今年7月にグループを卒業した山崎怜奈。“れなち”という愛称で知られ、クイズ番組などで活躍する知性派で、番組での肩書きも「インテリタレント」と紹介されていた。そんな彼女が登場した今回のテーマは、「旅が好きすぎる女たち」。 >>元乃木坂46衛藤美彩が夫のチームメイト妻から中傷、ライバルとのトラブルに自作自演がバレたケースも<< 上田から「山崎さんも旅好きなの?」と聞かれると、彼女は「海外旅行の経験は全然ない」として、旅先はもっぱら国内であることを告白。また、旅好きになった理由として「クイズ番組で伊集院(光)さんとか(石原)良純さんが『あっ、ここ行ったことある』っていう理由で答えられてるのがめっちゃカッコ良くて、それに憧れて旅好きになりました」と明かした。 これに上田は「浅はかな人間だな!」とツッコミを入れて、笑いを誘った。続けて、「どこに行きたいとかある?クイズに出やすいところだったら、どこでもいいの?」と聞くと、彼女は「ま、どこでもいいんですけど」と特にこだわりはないことを告白。 すると、劇団ひとりは「あの人、旅好きじゃなくてクイズ好きですよ、ただの!」と見破ると、上田も「ホントだよな」と同意した。 山崎は、旅行の計画についての話題の際も「クイズ番組って、みんなが知ってるところじゃなくて、ちょっとディープなところから…」と言い始めた。これにも上田は「クイズを中心に考えるな!」とすかさずダメ出し。 それでも「ディープなところから攻めたい」と主張する山崎は、ホテルマンから聞き出した周辺の人気飲食店に来訪。そこで偶然出会った客から「明日どこに行ったらいいですかね?」と計画を立ててもらうと語った。そして、「僕らの高校時代の先輩がジャズ喫茶を開いているから明日行くと良い」と言われれば、そこを訪れてみるという山崎に、劇団ひとりは「多分ジャズ喫茶、クイズ問題に出ない」とツッコミ。彼女は「そうかなぁ」と話していた。 ネットでは、上田や劇団ひとりのダメ出しに賛同する声が。「クイズ脳で草」「旅じゃなくて、クイズメインじゃん」「またクイズ…」「れなちほんとクイズに毒されてるね」「やたらクイズキャラアピするけどクイズ全然強くねえじゃん 優勝したとこ見たことないけど…」という意見や、さらには「そうだよ!れなちはクイズが大好き!何か悪いか」という反論もあった。
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芸能 2022年10月27日 11時55分
人気YouTuber、強制わいせつ未遂の作曲家に「楽曲自体に罪はない」主張で物議 「被害者がいる事件で…」の指摘も
人気ユーチューバーのゆゆうたが、かねてよりファンを公言していた作曲家の田中秀和容疑者への思いを明かし、ネット上から賛否両論を集めている。 人気コンテンツ『ウマ娘プリティダービー』や『アイドルマスター』シリーズの楽曲を手がけていた人気作曲家である田中容疑者。今年8月、駐輪場で10代の女性に対し、わいせつな言葉をかけて無理やり手を引っ張り、人けのないスペースに連れ込んでわいせつな行為をしようとした強制わいせつ未遂の疑いで、24日に警視庁に逮捕された。 >>ゆたぼんの発言に「修正しない周りの大人がやばい」の指摘 「原爆が落ちる前は平和だった」繰り返し物議<< そんな中、ファンを公言していたゆゆうたは報道後の25日に「田中秀和氏の逮捕について」という動画を公開。田中容疑者の経歴と、今回起こした事件について説明し、「熱狂的なファンが多い作曲家でした。僕もその一人でした」と明かした。 ゆゆうたは自身の動画でたびたび人気楽曲の「耳コピ」をして披露するという企画を行っているが、これはもともと田中容疑者の楽曲に感銘を受け、耳コピをしたことがきっかけだったとのこと。「尊敬する作曲家であり、命の恩人といっても過言ではないかもしません」と語った。 一方、事件については「悲しいです」としつつも、「僕は楽曲自体には罪はないと思っています」と持論を展開。「田中氏が許されないことをしたとは言え、楽曲が素晴らしいことはなんら変わりはありません」と言い、「今後とも彼の曲を愛していけばいいかなと思っております」と話していた。 動画のコメント欄には「一人のリスナーとして同意」「本当にそう思う」「今後も彼の曲を愛そう」という賛同の声が集まっていた一方、「犯罪者が作った創作物という意識は消えない」「被害者がいる事件でそれはどうかな」「被害者が曲聞いたらトラウマ思い出しそう」「作品の罪の問題以前に被害者女性がいる」「もう純粋な気持ちで聞ける日が来ることはない」という声も寄せられていた。 また、ネット上からは「薬物系の犯罪なら被害者はいないけど今回は被害者がいるから…」「被害者がいない犯罪なら分かるけど、被害者がいる犯罪で曲に罪はないみたいなのは全然話が違う」「薬物なら被害者がいないし作品に罪はないって言えるけど、彼の作品は今後の被害者を間接的に害してしまう」という、薬物犯罪と、被害者がいる犯罪との違いを指摘する声も多く集まっている。記事内の引用についてゆゆうた公式ユーチューブチャンネルよりhttps://www.youtube.com/channel/UCNMG8dXjgqxS94dHljP9duQ
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スポーツ 2022年10月27日 11時00分
ヤクルト・村上、日シリ残り試合ではもう打てない? 第4戦で露呈した致命的弱点は
“投手心理”というヤツだろう。全力投球の「強いボール」よりも、「緩い変化球」を投げる時の方がコワイ、と――。だから、その「緩い変化球」にウィニング・ショットが選択された時は、開き直るくらいの気持ちにならなければやっていけないそうだ。 日本シリーズ第4戦は、完封リレーでオリックスが勝利した(10月26日)。勝敗を分けたのは「緩い変化球」だった。 「初回のヤクルトの攻撃、一死一・二塁の場面で主砲・村上宗隆に打席が回ってきました。ここで村上を抑えたのが大きいですよ」(プロ野球解説者) 得点好機はほかにもあった。しかし、初回のチャンスで先制点を挙げられず、この日のヤクルトは試合主導権を握ることができなかった。 >>ヤクルト・高津監督、失点招いた奇策に批判「敵打線目覚める」 経験不足投手の連続抜擢が物議<< 村上はこの初回の好機で、平凡なセカンドゴロ。オリックスの先発・山岡泰輔がウィニング・ショットに投じたのは“緩い変化球”、チェンジアップだった。 「山岡は普段からチェンジアップを投げてきました。でも、この試合では、村上をセカンドゴロに仕留めた時まで一球も使っていませんでした」(前出・同) チェンジアップを隠しておいたのだろう。 オリックスのスコアラー陣は、試合終了と同時にデータ解析をしてきた。どの球団もやっていることではあるが、「昨年のリベンジを!」と躍起になっているそうだ。 「第3戦先発の宮城大弥の投球がヒントになったのでは? 宮城は曲がり幅の大きい、緩いカーブを多投し、ヤクルト打線を苦しめました」(在阪メディア) 宮城は村上と3打席対戦し、3打数1安打。第1打席では内角への直球でバットをへし折ってのピッチャーゴロに仕留めたせいか、「力勝負」の印象も強い。しかし、そうではなかったのだ。 「遅い変化球に対し、さすがの村上も待ち切れず、ほんのちょっとだけど、体の開きが早くなるんです。緩い変化球が投げられるピッチャーはそのボールを効果的に使えるか…」(チーム関係者) 中嶋聡監督の采配も冴えていた。1点を守り切るため、先発・山岡を5回途中で諦めて継投策に入った。宇田川優希、山崎颯一郎、ワゲスパックが投入されたが、試合終了まで必要だった「14個のアウトカウント」のうち、6個を三振で取っている。山岡が緩急でヤクルト打線を翻弄させ、その後は力勝負のできるリリーバー切り換えた。 「山岡を諦めた時、三塁に走者がいました。三塁走者を返したら同点、1点も与えたくない場面で『三振の取れる投手』に切り換えました」(前出・在阪メディア) 試合前だが、オリックス陣営は明るかった。いや、あえて明るく振る舞っていたのだろう。不振の杉本裕太郎は若手に話し掛け、宗佑磨、紅林弘太郎もノックを受ける際、声を張り上げていた。 スコアは「1対0」、その1点は杉本のバットから生まれたが、 「調子は良くない。打球が飛んだコースが良かっただけ」(前出・プロ野球解説者)と、厳しい意見も聞かれた。 吉田正尚も打点ゼロである。4試合を終えて、オリックス打線からホームランが1本も出ていないのも気になる。投手陣は結果を出した。次は打線が奮起する番だ。(スポーツライター・飯山満)
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スポーツ 2022年10月27日 10時50分
WWE復帰で新日本11.5大阪大会欠場濃厚のアンダーソンに見解「NEVER無差別級王座の返上、同ベルトの返還を速やかに行うことを要求」
新日本プロレスがついにアノ問題について言及した。日本時間20日に、現・NEVER無差別級王者カール・アンダーソンが、ドク・ギャローズとともにTwitterにメッセージ動画を投稿、11月5日エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)大会に「来日しない」とコメントした件に関して見解を示したのだ。 まず、新日本は10月4日に11.5大阪大会にて、アンダーソンが保持しているNEVER無差別級選手権試合でヒクレオの挑戦を受けると発表。しかし、11日になり、アンダーソンとギャローズがアメリカWWE RAW大会に電撃参戦。その後、大阪大会と同日となる 11.5WWEサウジアラビア大会へ両選手の出場も発表された。新日本と契約中にWWEマットに登場した外国人選手は、クリス・ジェリコの例があるが、ジェリコはフリーエージェント契約だったため実現したもの。過去に遡ってもハルク・ホーガンがWWE(当時WWF)王者時代に参戦しているが、これも契約上問題がなかったことから実現している。 ギャローズは、動画内において「新日本プロレスが自分を通さなかったせいで、ダブルブッキングになってしまった」とアンダーソンのマネージメントを務めているとされる自身への打診がなかったと主張していたが、新日本によると「新日本プロレスではアンダーソン選手に適正なルート、適正な時期にオファーを行っており、本人から承諾を得た上で、タイトルマッチの発表を行っている」という。 アンダーソンは動画の中で「11月5日の大会には、俺たちは行かない。行くタイミングは俺たちが決める」と来日を拒否する発言を行ったことから、ファンの間では混乱が生じており、今回、新日本が見解を示すこととなったが、新日本は「アンダーソン選手に説得を試みましたが返答がないため、11月5日大阪大会に来日せず、会社側と同意したタイトルマッチを反故にした場合には、会社にNEVER無差別級王座の返上、同ベルトの返還を速やかに行うことを要求いたします」と来日しない場合は王座を剥奪する意向だ。ただ、動画にも映っていたが、ベルトはアンダーソンが保有しており、仮にアンダーソンがフリーエージェントを主張するなら、過去にもあったように、新日本管轄のタイトルを勝手に海外で使われる可能性もある。 新日本は「今回の件に関して、ファンの皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません」と一連の騒動に関して陳謝したが、これまでWWEは他団体の選手を引き抜く際にも「契約をクリアしてから」という常識を重んじて来ただけに、今回はWWEがビンス・マクマホンからトリプルH体制に移行したこともあり、新日本とWWEの接近を期待させる予兆もあったが、新日本の見解を聞く限りそうではないようだ。 バレットクラブのリーダーであるジェイ・ホワイトは、アンダーソン&ギャローズがWWEに復帰してAJスタイルズとTHE O.C.を再結成したことを歓迎していただけに、この問題はまだ謎が多い。(どら増田)
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社会 2022年10月27日 10時45分
ひろゆき「すぐバレる嘘をつくのは何故」ホームレスは“公園しか居場所がない”主張を猛批判
実業家のひろゆきこと西村博之氏が10月26日のツイッターで、東京都渋谷区で突如公園が封鎖された事態にコメントした。渋谷駅に近い区立美竹公園が再開発事業の準備のために仮囲いを設置し、立ち入りができなくなった。この場所に住むホームレスを排除する目的が背景にあったのではないかと物議を醸している。現場には、れいわ新選組の山本太郎参議院議員が抗議と支援に訪れている。 この動きに対し、ひろゆき氏は「『税金で運営されてる公共の場を個人が占有するのは良くないよね』という当たり前のことが理解出来ない人が多いのが不思議」とツイート。続けて、「『強制的に追い出すのは許せない』とかいう人は、その人の家に勝手に住み着いて、荷物を置き始めても追い出さないのかな?」と疑問を投げかけた。 >>ひろゆき、岸田首相を「職権濫用」「やりたい放題」とバッサリ 投票率に絡めた皮肉も<< さらに現在は削除されているが、ホームレスは「公園にしか居場所がない」とひろゆき氏に意見を向けてきたユーザーに引用リツイートする形で、「区がアパートを用意したのに、公園に残ったホームレスの話しです。『公園しか居場所が無い』とか、すぐにバレる嘘をつくのは、何故ですか?」とも書き込んでいる。 ひろゆき氏としては、そもそも公園は住む場所ではないと言いたいのだろう。 だが、ネット上では「仰ることは理解しますが、では公園で寝起きしてる路上生活者はいったいどうすれば良いと思いますか?」という疑問の声や「『公園に住んでいる人』と『家に勝手に住みつく人』は違う」といった指摘が並んだ。さらに、「NPOや行政が住まいを提供してもホームレスに戻ってしまう人が一定数います。制度の中で生きられない人が世の中には存在します」といったホームレスの実情を説明する意見も聞かれた。記事内の引用についてひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hirox246
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芸能 2022年10月27日 07時00分
自分の欲望に負けた超売れっ子作曲家、所属先がなく今後の活動は難しい?
面識のない10代の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、警視庁碑文谷署は25日までに、強制わいせつ未遂の疑いで、「アイドルマスター」、「アイカツ!」、「ウマ娘 プリティーダービー」など多くの作品に楽曲を提供したり、編曲を担当している作曲家の田中秀和容疑者を逮捕したことを、各メディアが報じた。 報道をまとめると、逮捕容疑は今年8月20日午後10時半ごろ、目黒区内の駅近くの駐輪場で女性にみだらな言葉をかけ、さらには無理やり手を引っ張って暗がりに連れ込み、わいせつな行為をしようとした疑い。 >>アイドルに楽曲提供、支払いもなく作詞作曲が別人に 歌手が訴え勝訴報告も「謝罪が全くない」<< 女性は抵抗して逃げ、近くの交番に駆け込んだ。ケガはなかった。警視庁が捜査した結果、駅の防犯カメラに、田中容疑者が女性の後をつけるような様子が映っており、今月24日に逮捕。同署によると、田中容疑者は「別の駅で女性を見つけ、好みのタイプだと思って、電車に乗ってついていった」などと供述しているという。 田中容疑者は神戸大学を卒業後、2010年から音楽制作チーム「MONACA」に加入し、アニメ・ゲーム作品などの楽曲制作に関わるようになった。昨年8月にグループを離れ、フリーランスで活動していたが、超売れっ子クリエーターの逮捕に業界内では衝撃が走っている。 「多くの人に楽曲を提供しているが、このニュースを受けて楽曲の扱いがどうなるかは関係各所によって違うだろう。おそらく、犯行の状況からして、不起訴になる可能性が高そうだが、見せしめでの逮捕および警視庁が各メディアに広報したのだろう。10年ほど前、今も活躍するある有名なクリエーターが準強姦罪で逮捕されたが、処分保留で不起訴に。そのクリエーターは後に警視庁から謝罪があったことを報告しているが、その件に関してもしっかり所属先がバックアップしていた。それに対して、田中容疑者は犯行を認め、所属先もないので不起訴になっても今後の活動は厳しいのでは」(音楽業界関係者) 自分の欲望に負けて、どん底に転落してしまったようだ。
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