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ウッチー ママタレに変身計画

 苦境が続くテレビ業界にあって、フリーアナとして人気を堅持する内田恭子アナ(33)。先ごろ妊娠したことを明かし、公私ともに順風満帆な様子だが、業界関係者は意外にも「彼女にとって今後が勝負のとき」と見る。どうやらママタレへのキャラ変更が火急の問題となっているようだ。

 先月26日、自身のブログで妊娠を発表したウッチー。「だんなである吉本興業のマネージャー氏との仲は良好で、実はあと1年くらい待って、ウッチーの仕事にある程度区切りがついてから子づくりする予定だったものが、できてしまったようだ」(芸能リポーター)
 フリーアナとして数少ない「勝ち組」のひとり。家庭にもめぐまれて言うことなしだが、そんな彼女もここへきてファン離れが進みつつある、という指摘も。
 広告代理店関係者は「これまで彼女の人気を支えていたのは、『M1層』『M2層』といわれる20代から40代の男性。結婚してからもフンワリした雰囲気で生活感を感じさせない彼女には、根強い支持があった。しかし、妊娠・出産となればいよいよ手の届かないところへいってしまうイメージがいやが上にもつく。ここで一気にキャラ転換しなければ、『勝ち組アナ』から脱落してしまう」と、彼女の未来を案じる。

 現在、ウッチーのおもな収入源はCM出演。とくに日清食品の「カップヌードルライト」は肌露出も多く、これだけで出演料は1億円ともいわれるが、「一児の母となれば、ヌードをイメージさせるあのCMはさすがにない。契約満了をもってウッチーの出演は終わりでしょう」(同)との見方もある。
 とかくイメージ優先のCM業界を主戦場としてきただけに、「母になる」という人生ではプラスの出来事でも、仕事面ではマイナスに作用してしまう場合もあるようだ。
 「ママドルブームに乗るしかない。それが彼女にとって唯一の生き残りの道」(同)との指摘もうなずける状況。しかしそこはしたたかに芸能界を生き抜いてきたウッチーのこと。抜かりはなさそうだ。大手芸能事務所関係者が明かす。
 「彼女が今の人気を得たのは、彼女の能力というより、夫である敏腕マネージャーK氏が陰でプロデュースした“売り方のうまさ”によるところが大きい。だんなは次の一手も考えていて、手始めに子供服を大量に買い込んだらしい。もちろん、生まれてくるわが子のためではなく、売れ線のブランド服を研究するためです。また、RIKACO、千秋、辻希美ら子供服で成功した芸能人と接触しようと動いています。ウッチーに子供服ブランドを立ち上げさせる気満々ですよ」
 また、別の芸能関係者によれば、「ウッチーが次に狙うイメージは『知的な新妻』。だんなはウッチーブランドで、子供の情操教育に役立つおもちゃを発売すべく、企画を練っています。大手玩具販売店とのコラボも考えているようだ」とも。
 若い男性から自分と同年代の女性へ。ファン層の大改革は果たして成功するか。

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