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売れてる時の金銭感覚が抜けなかった桂銀淑

 かつて日本でも活躍し、紅白歌合戦にも出場したことがある韓国人演歌歌手の桂銀淑が高級車のリース料金を支払わなかったとして、知人とともに詐欺罪で在宅起訴されたことを韓国の各メディアが報じた。

 報道をまとめると、桂と知人は今年4月、出演料として2億ウォン(約2000万円)を受け取ることになっていると説明し契約書を見せたうえで、独の高級スポーツ車メーカー・ポルシェの「パナメーラ」を月数百万ウォンでリースする契約を業者と結んだ。しかし、借りた車をすぐに担保に入れ、消費者金融から借金。リース料を全く払わなかったとして同メーカーから告訴され、在宅起訴された。また、捜査の結果、リース会社に見せた契約書も偽物だったことが発覚している

 桂は07年11月に覚せい剤取締法違反(所持)逮捕。同12月で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受け、08年に国外退去処分になっていたが、今年に入って韓国で音楽活動を再開していた。

 「今年の1月に韓国の音楽番組に出演し活動を再開した。2月には日本のテレビ番組にVTR出演し近況を語っていた。アルバムの日韓同時発売、自叙伝出版、韓国でコンサートツアーなども予定されていたようだが、この事件で流れてしまうだろう」(レコード会社関係者)

 桂といえば、薬物で逮捕される前には所属事務所との金銭トラブルで裁判沙汰になり、表舞台から姿を消したが、どうやら売れっ子時代の金銭感覚が抜けていなかったようだ。

 「超高級マンションに住み、身につけている物はブランド品ばかり。さらに、ギャンブル依存症で金はいくらあっても足りなかった。活動再開をして、また金遣いが荒くなって犯罪に手を染めてしまったようだ」(芸能記者)

 週刊誌のインタビューなどでは再び日本で歌うことを望んでいたが、自分の犯した罪でその願いが叶うことはなさそうだ。

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