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紅白歌手・桂銀淑が覚せい剤に手を出した理由

 人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者が覚せい剤の所持と使用の疑いで逮捕された事件が話題となっているが、発売中の「週刊現代」(講談社)に07年に覚せい剤所持で逮捕され、08年に国外退去処分になった紅白歌合戦にも出場したことがある韓国人の演歌歌手・桂銀淑のインタビューが掲載されている。

 桂は85年7月に日本デビューし、独特のハスキーボイスで「すずめの涙」や「酔いどれて」などがヒット。88年から94年まで7年連続でおおみそかの紅白歌合戦に出場した。しかし、大手芸能プロから独立後、所属事務所との金銭トラブルによる裁判を抱えるなど次第に表舞台から消え、07年11月に覚せい剤取締法違反(所持)逮捕。同12月で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受け、08年に国外退去処分に。今年に入って韓国で音楽活動を再開している。

 同誌で桂はASKA容疑者の逮捕について、「なんてバカなことを…。歌い手がドラッグに負けてしまうのは、彼らがいつも不安を抱えているから。時代性が求められる一方で、息が短い」と売れっ子だった時代もあるだけに、ASKA容疑者の胸中を代弁。

 離婚や事務所との金銭トラブルを経て、40歳を過ぎてからは更年期障害にも悩まされステージに立つことは困難に。そんな時、25年来の知人から「これは音楽家が好きなものだよ」と覚せい剤を手渡されたというが、桂は「本当に覚せい剤とは知らなかった」としながら、「クスリを使用すると、頭の中がボーっとして、悩み事も忘れることができた」、「使い方がよく分かっていなかったから、あぶりをやろうとして焦がしちゃったこともありました」と振り返った。

 ASKSA容疑者に対しては「きちんと反省して、クスリを断って再起するように伝えたい」とメッセージを送っている。

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